私の書き初め、
姪のかれんの筆で書いてたんだけど、
なんか筆が割れるし(かれんの筆の扱いが悪かっただけだろうが…)使いづらい。。
『他に筆はないが?』
って聞いたら、
出てきた出てきた…
お姉ちゃんと美緒の筆!
いっぱい!!
未使用のもある。。
さて、私はこの中から十数年会ってない最後の恋人を探せるかな…?
もちろんです(*^o^)乂(^-^*)
これが私の筆!!
すぐに見つけれたよo(〃^▽^〃)o
長い年月が経ってても恋人を間違うわけがないね。
墨をつけてみると、
字が踊る…(手取られて字が操作しにくい)
最初、
『こんな難しい筆を使っとったん?!』
と思ったけど、
半紙2枚目からもう自分のものになった。
なつかしい私の筆だぁ…(*^)(*^-^*)ゞ
値札つけっぱなしだけど(笑)
5,000円の筆なのね、
お洋服はお下がりばっかだったけと、
筆だけは低学年の頃からずっといいのを使わせて貰ってたの(もっと高いのはごまんとあるけど)。
小学校の習字の時間では
『筆がいいからうまくかけるんやろ』
と男子に言われて、
貸して書かせてたけど、
全然使いづらそうで(笑)
そう。
いい筆の方が個性があるから書きにくかったりするの。
新しい筆を買ったら、
自分色に育てるのが楽しかったりします。
仕事上筆ペンで文字を書く機会があると、
習字は習っててよかったなぁと思います。
(*^ー^)ノ
……習字教室ではぴょんこちゃんとゆかちゃんと遊んでたけど。。
(;^ω^A
私は自分のかたい字が好きではなくて、
今もうまくなりたいなぁと思います。
この世で一番美しい字を書くのは私のお姉ちゃん。本気でそう思ってます。
だってどんな書道家の字を見ても、
感動ってなかったもの。
きっと好みの問題ですよね(^^)
字は人となりを表し、
一朝一夕では変えられない。
だけど、少しずつうまくなりたいと思います。
(≡^∇^≡)
ではいってきます(*^O^*)

