※このblogは文章の流れとしては綺麗ではないため、予めご了承ください。
私は現在うつ病、不安障害を患っている。
障害者手帳を保有している。
症状の発症の明確な時期はわかっていない。
だが恐らく、これはきっと昔からの価値観というか、根付いてしまった考えが反映されているのだと思う。
どうしてこんなことになったのか、過去を話そうと思う。
まず、私の両親は私が3歳の頃に離婚している。
このことは良くも悪くも私の価値観、環境全てに影響を与えた。
私は小学5年生の時に初めて死にたいという感情を持った。
理由は覚えていないが、辛い感情だけは残っている。当時の私にとっては父親がこころの拠り所であった。離れていても父親が大好きだったからだ。そのため、辛い時は父のために頑張らないとという気持ちで生きていた。
そんな気持ちでなんとか小学校を卒業し、中学生になった私はどんどん死への感情が膨らんだ。生きている理由を探すようになり、自分自身が何のために生きているのかも分からなくなっていった。
高校に入り、いよいよ限界が見えつつあった。その原因は部活動と父親だった。価値観の違いがあるにも関わらず辞めることが出来なかった部活は私にとって苦でしかなかった。
辞めれば良いと思うだろう。私も今振り返るとそう思う。しかし、あの時の自分は辞めたら負け、それは逃げだと考えていた。(このように考えるようになったきっかけはあるのだが長いかもしれないためまた今度)
だから辞められなかった。
なんとか卒部した後は毎日眠り続けた。現実逃避をしていたのかもしれないし、本当に体調が悪かったのかもしれない。
だから、真面目に大学の受験勉強も出来なかったししていなかった。
結果は当然の不合格。
実は、私は中学2年生の頃から、大学で勉強したいと思っていた。本気で父親の役に立つにはそれが最適解であり、自分のためにもなると思っていたから。
しかし私は受験の最終日に父親に裏切られた。(当時はそのように感じていた)
父親は知らない間に再婚し、その人との子供がいたのだ。大好きだったから辛かった。大好きだったから赦せないと思った。でも、私はオトナのフリをした。平気なフリをした。
心の中はぐちゃぐちゃだったのに。
私は絶望し、生きることを辞めたいと何度も何度も思い、死ねるよう願い続けていた。