民間気象会社ウェザーニューズの意識調査で、日本人の3人に1人は、クリスマスを特別楽しみにしていないそうです。
まあ、私もそのうちの一人ですが。
子供達は中学生になるまではサンタさんの存在を信じており、欲しいプレゼントを書いた手紙をクリスマスツリーに飾っていたものです。
それを親がこっそり見てプレゼントを買いに行く。
なまじおもちゃ屋さんの店名の入った包装紙で包んであったりしようものなら、色々疑うようにもなり、改めて包装し直したりもしました。
人気ソフトなんかはなかなか手に入らず、あちこちに電話をしまくって、ようやく23日に2本だけ入荷するという情報を得て朝早くから並んだこともありましたっけ。
案外子供達も親にうまく付き合ってくれていたのかもしれません。
我が娘は今年も寂しいクリスマス・イブを送るために今夜京都から帰ってきます。
レンジャーズの諸君。
暇なら今夜食事に付き合ってあげて。
暇なわけないか…