来ていただきありがとうございますニコニコ


・息子(スイ)
小中皆勤賞からの、
まさかの高校不登校、ひきこもり中
昼夜逆転・ゲーム・風呂キャンはデフォ

・母ちゃん(ベール)
みなさんのブログに救われた母
思い出しながら記録していきます

8月29日


学校に行かなくなって6か月

息子が閉じこもって161日目


今日はカウンセリングの日


息子に

真顔『カウンセリングに

  一緒に行ってくれない?』


とおねがいしてみたけど

真顔『行かなぁ〜い

  スイはね、ゲームしてて忙しいねん』


とベッドの上で

ゴロゴロしていた


今までで一番可愛らしい断りかたでした


病院『心が動いてきていますね

  本当の姿はこんなにお話する

  息子さんなのですね』


病院『それだけに

  閉じこもって無反応になった時の

  ご両親のショックを今更ながらに感じます』


父ちゃんから

にっこり『学校からのアプローチも途絶えた

  修学旅行は勝手に解約されていた

  そろそろ退学に向けて動いて

  学校との話を終わらせたい

  息子を学校に引きずり出して

  また心を閉ざすのが怖い

  親だけで退学手続きに行っていいか迷う』


病院『息子さんに退学か転校かの話だけはして

  手続きは親だけで行っていいと思いますよ

  通信制高校を調べてみても良いと

  思ってるよ、と伝えてみて』


わたしから

真顔『とにかく外に出かけて欲しい

  明日は息子の推しのアーティストの

  ライブの日だけど

  一緒に行ってくれるか不安』


病院『行かないという選択肢はないと思います』


なぜか

カウンセラーの先生は

ライブの話だけはきっぱりと断言してくれた

明日はライブに行ってくれるかなぁ


野球観戦の時みたいに

前日まではやる気満々だけど

当日になると葛藤が始まって

行きたいけど体が動かないみたいに

なるのではないかと不安で仕方ありませんでした


息子が布団をかぶって

動けなくなる姿を

わたしがもう見たくない

わたしが傷つきたくない

ただその一心からの不安だったのだと思います