昨日 10/10 1年と5ヶ月付き合った彼女と恋人関係を解消した。
今こうしてPCに向かってキーボードを叩いている最中も涙が溢れてる。
涙の数だけ強くなれるよ♪
私は本当に強くなれるのでしょうか…?
彼女に依存していたのはずっと自覚してた。
転職を志すきっかけも彼女のおかげだ。
ものすごくフォローしてくれてサポートしてくれた。
きっとこの先あんなにも素敵な女性と巡り合うことはないと思う。
確信できる。
彼女にはフォローが必要な家族がいた。
連日逃げることもできない“仕事以外の仕事”があった。
私はそんな彼女の“ホッと一息”の時間を提供できていると思っていた。
いや、できていた、最初は…きっと。
仕事での悩み、辛さ…彼女にすぐに相談していた。
辛い時は「会いたいな」と伝え、彼女の大変さに気付いていなかった。
次第に彼女の中で私の存在は恋人ではなくフォローの対象となっていたのかもしれない。
彼女との思い出を振り返る。
たくさん撮った写真を見返す。
手料理が写っていた。
手作りの餃子や春巻き、冷凍品を温めただけの唐揚げ、レトルトのルーを混ぜただけのパスタ。
でもそのどれもが美味しかった。一緒に食べた時間が尊い。
もうあの手料理を食べられないと思うと辛い。
クリスマスや誕生日になるとプレゼントをくれた。
たまたま転職とクリスマスが重なり、その時くれたのは少し値段の張るブランド物のジャケットだった。
通勤で乗るバイク、冬場は寒かろうという思い出選んでくれた。
決して安くないものだ。でもそれ以上にそういう気遣いや優しさが嬉しかった。
彼女へのクリスマスプレゼントは時計だった。
Amazonで1万円程度の時計だ。
私はあんなジャケットを買ってくれたのに、こんなものしかあげられてない。
なんだか切なかった。
すっぴんは嫌だという彼女とすっぴんを求める私。
彼女は少し肌が荒れていた時期があった。
美顔教室に通うようになった。それも高くない代金を払い。
私のためだけではないと思う。でもなんだか嬉しかった。
別に肌の荒れなんて気にしてなかったけど、それでも嬉しかった。
北関東が嫌いな彼女。
北関東が好きな私。
たまに車で遠くに遊びに行くときは北関東だった。
乗り気ではない彼女も、行きたいところを見つけてくれた。
私に合わせて楽しんでくれたんだ。
そういえば横浜中華街やズーラシアにも行きたいって言ってたっけ。
叶わなかったな…。
付き合い始めた当初、服のセンスがダメダメな私とユニクロに付き合ってくれて服を選んでくれた
「うーん、これは…」なんていうと怒り出す彼女。
選んでほしいから引き下がる私。
それでも一生懸命選んでくれる彼女の優しさが嬉しかった。
バレンタインでは有名なお店のチョコレートをくれた。
それ以外に、クリスマスでプレゼントしたのとおそろいの時計をくれた。
ジャケットもそうだが、時計もお揃いだ。
ラブラブカップルみたいで少し気恥ずかしさがあったけど、嬉しかった。
誕生日にはブランド物のバッグを買ってくれた。
これも決して安いバッグではない。
トラックの幌で作られた耐久性の高いバッグだ。
前から欲しいと話していた。
欲しいものを買ってあげたい…そう言って買ってくれた。
なんだか申し訳なかったけど、その思いがとっても嬉しかった。
彼女の誕生日プレゼントには指輪をあげた。
彼女が「これがいい」と言うものがあったからだ。
少し高かったけど、彼女の誕生日祝いや日頃の感謝を考えれば決して惜しくなかった。
夕飯は二人がよく行く中華料理屋さん。
幸せだった。心がホクホクした。
書き上げたらキリがないよ!
どうして俺はこんなにも素敵な彼女の辛さに気付けてあげられなかったんだよ。
悔やんでも悔やみきれないよ。
失ったパートナーの存在感の大きさ。
前から自覚はしていたけど、なくなるとそれ以上に大きくなって降り掛かってくる。
目の前が真っ暗になった。
私のことならなんでもお見通しだった彼女。
それが恐ろしさでもあったけど、安心へとつながっていた。
ホッとできた、私だけが。
彼女にホッとできる機会を作ってあげられなかった。
支えてもらうばかりで、ちっとも支えてあげることはできなかった。
思い返せば付き合いだして最初の1週間で別れていてもおかしくなかった。
そんな二人だ。
私の失礼な発言に彼女は本気で別れを決意した。
必死で謝った。謝り倒して、涙も溢れて、そして謝った。
あれ以来、彼女を悲しませるようなことだけはしたくなかった。
そう心に誓ったはずなのに、私は彼女を追い詰めていた。
情けないよ…。
でもどうすることが正しかったんだろう。
合う回数を減らし、悩みを相談せずに、彼女の重荷にならないようにしていたら続いていたのだろうか。
もっと違う部分な気もする。
正直なところわからない。何をすべきだったのか。
ただ1つ分かるのは“手放したくない”と言っていた彼女が“手放したい”とはっきり言っていた事実だ。
恋人関係を解消することで彼女が救われるならそうした方が良いに決まっている。
でもそんな状況下でもまだ私は駄々をこねて彼女を困らせていた。
「別れたくないよ!」
もちろん今でもその気持ちでいっぱいだ。
「走り疲れてる私をまだ走らせるつもり?」
そう言われると返す言葉がない。
ただただ「別れたくない」ということしかできなかった。
そんなことを言っている自分が何を言っているのかわかっていた。
それでも「別れたくない」ということしかできなかった。
失いたくなかったのだ。
別れた後のことを考えると不安で不安で仕方なかった。
とてもとても身勝手な、自分本位のわがままで。
この先、復縁の可能性がゼロではないのかもしれないが、その可能性はないと思って生きていかないといけない。
喪失感がデカすぎる。
結婚して一緒にやっていこう?
これが言えなかった。
きっと言ってもダメと言われていたかも。
話の論点はきっとそこじゃないから…。
どうしよう…。
お久しぶりですが突然思い出したようにブログ再開します。
主にクルマで出かけた時のことなどメインに日常のことなども書いていこうかと思っています。
さて相変わらずBRZは元気です。
先日も静岡日帰り旅行を2度も敢行しエンジンにムチを入れて参りました。
現在走行距離は5.5万キロを超えたあたり。
シルバーウィークも今日で終わりです。
最終日の今日は関東マツダでデミオとアクセラの試乗をさせていただいてきました。
デミオは1.5リッター、アクセラは2.2リッターのともにディーゼルターボです。
先日もマツダは1.5リッターディーゼルターボのリコールを発表したばかりですが、
他社のコンパクトカーと比較しても非常に質感はワンランク上で、
乗り味に関してもディーゼル特有の力強い加速感と比較的しっかりした足回りには、
マツダのクルマづくりに対して感服してしまうわけであります。
またアクセラに関しても1450kgに対して42.8kgf/mとはWRXとくらべてもトルクウェイトレシオは互角でありながら、
その乗り味は戦闘マシンを彷彿とさせるそれとはまさに対局なすものであり、非常に上質なオトナのクルマという雰囲気を感じさせるものでありました。
アクセラでこれということはアテンザはどんなものなのか非常に気になって参ります。
もちろん内装のデザインは共通のデザインコンセプトで作られておりますので、
デミオ同様に非常にかっこよく、質感も高かったのであります。
細かい部分ではやはりアクセラのほうがコストのかかり具合が分かりますが、
車格や値段を考えれば当然の内容であり、
デミオ、アクセラどちらを選ばれても後悔に駆られるものではないと思われます。

主にクルマで出かけた時のことなどメインに日常のことなども書いていこうかと思っています。
さて相変わらずBRZは元気です。
先日も静岡日帰り旅行を2度も敢行しエンジンにムチを入れて参りました。
現在走行距離は5.5万キロを超えたあたり。
シルバーウィークも今日で終わりです。
最終日の今日は関東マツダでデミオとアクセラの試乗をさせていただいてきました。
デミオは1.5リッター、アクセラは2.2リッターのともにディーゼルターボです。
先日もマツダは1.5リッターディーゼルターボのリコールを発表したばかりですが、
他社のコンパクトカーと比較しても非常に質感はワンランク上で、
乗り味に関してもディーゼル特有の力強い加速感と比較的しっかりした足回りには、
マツダのクルマづくりに対して感服してしまうわけであります。
またアクセラに関しても1450kgに対して42.8kgf/mとはWRXとくらべてもトルクウェイトレシオは互角でありながら、
その乗り味は戦闘マシンを彷彿とさせるそれとはまさに対局なすものであり、非常に上質なオトナのクルマという雰囲気を感じさせるものでありました。
アクセラでこれということはアテンザはどんなものなのか非常に気になって参ります。
もちろん内装のデザインは共通のデザインコンセプトで作られておりますので、
デミオ同様に非常にかっこよく、質感も高かったのであります。
細かい部分ではやはりアクセラのほうがコストのかかり具合が分かりますが、
車格や値段を考えれば当然の内容であり、
デミオ、アクセラどちらを選ばれても後悔に駆られるものではないと思われます。





