Marshall Crenshaw
今日の1枚。
Marshall Crenshaw/Marshall Crenshaw
Marshall Crenshaw
[解説 1]
ビートルズのそっくりショーとして大ヒットしたブロードウェイのショー「Beatlemania」。8組のビートルズが交替で演じていたのだが,そのユニットの一つでジョンの役を演じていたのが,マーシャル・クレンショウだった。1982年にアルバムデビューし、シングルカットされた「Someday,Someway」「There She Goes Again」がヒットして注目された。デビュー当時,その曲作りや風貌から「現代のバディ・ホリー」と称される。ごく小人数の演奏メンバーと作るシンプルなサウンドは余計な贅肉のないストレートなエレキギターサウンドで、独特の節回しでオリジナルな世界を作り出している。派手さはないが,着実な仕事でアルバムも20年で十数枚のオリジナルアルバムは賞賛に値する。映画「ラ・バンバ」にも出演、バディ・ホリー役を演じた。
参考:OOPS!
先日、しゃぶしゃぶ食べてる時に話題になった「ラ・バンバ」でバディ・ホリー役をやっていたMarshall Crenshawのデビューアルバムです。
ラ・バンバで歌っていた"Crying,Waiting,Hoping"も格好良かったですねぇ。
(KING)
