オスカー・マジキナのブラジル流フットサル戦術
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| 相手Gの動きをしっかりチェックしよう 現在、世界のトップクラスのチーム(ブラ ジル、スペイン、イタリアなど)がパワープ レーを行なう場合、「カジンニャ(CASINHA: ポルトガル語で“小屋”、“小さな家”とい う意味。図1の1、2、3、4、5を線でむ すぶと家の形になるところから、このように いわれています)」と呼ばれる攻撃陣形を基 本形には採用しています。 相手側ゴールキーパー(以下、G)がゲームメー カーとなって攻撃します。数的に見ますと、 攻撃側のフィールドプレーヤー(以下、FP) 5人に対して、守備側が直接マークにいける 人数は4人です。攻撃側にとって極めて有利 な状況です。ただし、おわかりのように攻撃 側のゴールはガラ空きなので、守備側にボー ルを奪われると、一挙に危機的状況を迎えて しまいます。 ここでのテーマは、相手チームがカジンニ ャで攻撃を仕掛けてきた時の守備です。ワン ポイント・アドバイスでも説明していますが 、重要なのはゲームメーカーとなっているG の動きです。そのためにも、Gの動き、利き 足には細心の注意を払う必要があります。 |
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参考:wsdnet.com
(KING)


