有段者のブログを見てみると、
上手になればなるほど、
むしろ対戦相手からの手段である、
ツケや割り込み、挟ハサみなどの手段をって
相手を利用して、相手も多少は強くなったが、
自分の方が差引勘定して有利となり、
結果、勝勢に導くものらしい。




これは自分の実戦から。
( 黒番=自分 )

所詮、級位者の例示なので、
問題としては疑問も残ると思いますが、
まあ掲示してみました。




実戦は、と、ツケて攻めてきました。
なんとかこの黒一子をめていかないと、
( でもツケたりすると、逆に強化させてしまう様な・・ )
気持ちような場所に、
自分 ( 黒23 = D6 )  が打ちました。


で、
棋譜再生
という事に。






遅まきながら、基本手筋辞典を読んでみた。

( とある有段者のブログを見てると、
 藤沢氏の基本手筋辞典で、強くなったとの事。 )



・・

自分の技の範囲と精度を考えるに、
随分とたくさんの、
基本の知識が抜け落ちており、
そりゃ、負けるわなと思った次第。

とりあえず、実戦図を中心に勉強中。

あとの三冊は、
「 秀行の創造 ~攻めと守り 」
「 秀行の創造 ~戦いの構図 」 
「置き碁ー 白の作戦」 です。


P.S.
「 秀行の創造 ~攻めと守り 」 には、
恩田烈彦棋士の棋譜が二局載ってました。



恩田烈彦のデンエン囲碁講座
http://ameblo.jp/denen2005ys/ 
デンエン囲碁基礎講座
http://blog.goo.ne.jp/denen2005ys 
アマチュアの錯覚しやすい点など、深い内容が見られ、
密かな楽しみとして読んでます。

( ちなみに自分の場合は、
 初学書が、不思議と把握して無いようなポイントを、
 多く取り上げる様にしています。 )