ときに勝ちパターンを忘れてしまう事もあり、
強者の碁や勝った碁も並べてみるのだが、
それよりも、
喉にひっかかった魚の骨じゃ無いけども、
どうも無駄に引っ掛かったり、自滅気味に負けるが、
妙に気になりはじめたので、
けた原因の中でも、
ハッキリ回避可 と分かった 、
事件発生の場面 ( 手どころ ) を選んで、
その原因と発生した手番を、題名に付けて、
分類し研究する事にした。
( ただ漫然と、負け碁を並べるのは、ほんとキリが無い。
 また、漠然と原因らしきモノが見えてるだけの、
 曖昧な負け碁も数多い。

   
曖昧な知識に頼って、ミスを誘発する様な事も、有るのかも知れない。 )
 
ただ ・・
あまり自分の負け碁ばかり並べると、余計、気が滅入ったりするので、
ほどほどにはしている。
まあ、こういう事もしておかないと、危ない場面で嗅覚が働かず、
手拍子でポカを打ってしまうものなのかも知れない。
「苦は楽の種。」 という言葉も有るし。






自分が黒番です。



対戦相手の白さんは、
( ア ) の一団は、まだ一眼しか無く、
( 死ぬような石では無いみたいですが。)
( イ )  の一団とつながれば問題無いのですが、
どこか切れそうな、味の悪さが感じられ、
黒113 = D8 のアテから始動してみました。





実戦はこの様に、黒115 = C7 と、
切断に成功 ( ? ) し、
次順、白さんは、ダメ詰まりの関係で、
白▲には入れないのですが、
うっかり入ってしまい、 棋譜再生 投了されました。




P. S .



過去には、
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11172858868.html 
ダメ詰まりの関係で、
黒▲とは、入れない図も有りました。



P. S .

最近は、先に相手のパーツ ( 部品 ) をダメ詰まらせるか、
また、自分のダメ詰まりを解消する詰碁ばかり解いています。




( 参考 )
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11173207233.html .



自分が黒番です。


現局面は、自分が 153手目の P 8 と、
ここが眼の急所なんで、いてみた所です。


対戦相手の白さんは、
こんな図を想像されたのか、
B とは打たず、
 と打って来ました。
何か、シノギは有ったかも知れませんが、
結果、棋譜再生 こうなりました。





わりと見る 死活の手抜き vol _ 6
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11173759208.html