ときに勝ちパターンを忘れてしまう事もあり、
強者の碁や勝った碁も並べてみるのだが、
それよりも、
喉にひっかかった魚の骨じゃ無いけども、
どうも無駄に引っ掛かったり、自滅気味に負ける癖が、
妙に気になりはじめたので、
負けた原因の中でも、
ハッキリと回避可能 と分かった 、
事件発生の場面 ( 手どころ ) を選んで、
その原因と発生した手番を、題名に付けて、
分類し研究する事にした。
( ただ漫然と、負け碁を並べるのは、ほんとキリが無い。
また、漠然と原因らしきモノが見えてるだけの、
曖昧な負け碁も数多い。
↓
曖昧な知識に頼って、ミスを誘発する様な事も、有るのかも知れない。 )
ただ ・・
あまり自分の負け碁ばかり並べると、余計、気が滅入ったりするので、
ほどほどにはしている。
まあ、こういう事もしておかないと、危ない場面で嗅覚が働かず、
手拍子でポカを打ってしまうものなのかも知れない。
「苦は楽の種。」 という言葉も有るし。
