棋譜再生
↑ 自分が黒番です。

相手の白さんは、一歩一歩、
自陣の活きてる固い所から、私の捨石を取っていってるのですが、
自分としては、他で大きく得をしてるので、
むしろ捨てたい位の気持ちで打ってます。
( 捨てつつ、境界線を引いたり、つながったり、地を固めています。)
( 麻雀では、一歩後退、二歩前進という事も有ったりしますが。 )

白としては、白の堅陣に、黒からの逃げ石を待ちぶせさせる様な、
そんな攻めの手を考える方が、実戦よりはマシだった様です。


備忘メモ 


 某・有段者のブログを見てたら、
詰碁も否定はしないが、一番、棋力が伸びた理由を思うに、
「真剣に、対局できたか。」、「真剣に他者の碁を見れたか。」
といった様な点に帰結するらしい。

 ちなみに、
密着戦に異様な強みを発揮した、故・加藤正夫( 剣正 )氏いわく、
棋譜並べに関して、まずは、百手過ぎ位までを 、
( 中盤過ぎの、碁盤全体の形が決まるまでと思われる。 )
並べると良いと言った事があるらしい。




P. S.

 最近では、高段者と思われる常連の人の対局を、よく見てるのだが、
対局そのもの行く末も考えてはいるが、
そこからインスピレーションを得て、
MultiGO ( 無料棋譜管理ソフト ) を起動して、
手筋問題らしきモノを、作ったりしている。
( 例えば、傷を作っておく様な手とか、ダメ詰まりの手とか。 )


 ちなみに、故・坂田栄男氏いわく、
「シノギは、事前に考えてから打ってるので、対局中は困らない。」
と言った事が有るらしい。
張栩棋士も、「手は、事前に考えてある事が多い。」
といった発言が有ったらしい。
( どちらも未確認だが。 )





コンピュータソフトの使い方や、
囲碁の手どころなどで、忘れがちな場面が有った場合、
Paint.NET というソフトで、管理しています。

・ 文字種も変更可能で、私は見やすさから判断して、
  英角ポップ体を使う事が多いです。

・ 切り取りサイズは、ブログ内での表示も考慮して、
  横幅は、400ピクセルまでにしています。

・ 写真がピンボケで、ボヤけている場合は、
 効果(C)→ 写真→ シャープ で補正し、
 チラチラと埃ホコリみたいなゴミやチラツキが目立つ場合は、
 効果(C)→ 
 ノイズ→ ノイズの除去。

 また、
 調整(A)→ 明るさ/コントラスト の機能もよく使ってます。

・ 黒っぽい場所に、白っぽい文字を書き足したい場合は、
 スポイトアイコンで、白っぽい場所をクリックすると、
 その色で、文字が書けます。
 ( 通常は、黒一択です。 )


http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/picedit/paintdotnet.html
( ↑コチラは、窓の杜 という紹介サイトでの記事です。 )


◆ 関連

Thank You JTrim
http://www14.plala.or.jp/next1686/ThankYouJTrim/ 

こちらは、JTrimという別の無料ソフトの関連でして、
このサイトでは、そのソフトで、
少し複雑な図形の切り取りと、はめ込み合成の手順が書かれています。