備忘メモ 


 某・有段者のブログを見てたら、
詰碁も否定はしないが、一番、棋力が伸びた理由を思うに、
「真剣に、対局できたか。」、「真剣に他者の碁を見れたか。」
といった様な点に帰結するらしい。

 ちなみに、
密着戦に異様な強みを発揮した、故・加藤正夫( 剣正 )氏いわく、
棋譜並べに関して、まずは、百手過ぎ位までを 、
( 中盤過ぎの、碁盤全体の形が決まるまでと思われる。 )
並べると良いと言った事があるらしい。




P. S.

 最近では、高段者と思われる常連の人の対局を、よく見てるのだが、
対局そのもの行く末も考えてはいるが、
そこからインスピレーションを得て、
MultiGO ( 無料棋譜管理ソフト ) を起動して、
手筋問題らしきモノを、作ったりしている。
( 例えば、傷を作っておく様な手とか、ダメ詰まりの手とか。 )


 ちなみに、故・坂田栄男氏いわく、
「シノギは、事前に考えてから打ってるので、対局中は困らない。」
と言った事が有るらしい。
張栩棋士も、「手は、事前に考えてある事が多い。」
といった発言が有ったらしい。
( どちらも未確認だが。 )