最近始めたのが、各棋戦のツブレの図の記憶である。
参考にしたのは、瀬越 憲作、呉清源 棋士の手筋辞典 で、
実戦の手どころを多数掲載しており、真似して、
そういう手どころを集めて復習したくなったのである。


手筋事典〈上巻〉/瀬越 憲作
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( レビューより抜粋 )
瀬越、呉の「手筋事典」が約30年ぶりに再刊行されることになった。
まずそれを喜びたいです。



 プロの解説を聞いていると、
取るか取られるかという場面になると、
「詰碁 ( の力 ) ですね~。」とか言ってたり、
こうした石がシッカリ取れるか ( 逆にシノげるか ) どうかが、
級位者とアマ初、二段の分水領なのだと言う。

 また、ネット高段同士の対局であっても、
もう取られたと諦めていても、相手が気付かずに生還とか、
逆に運よく取れたとかいう事が多発しているとの事。


P.S.

復習には、名局セーバーで自動実行させています。
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11256712848.html 


囲碁 -- 解説付きの プロの棋譜
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11134843433.html 










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井山裕太九段が尊敬する棋士の一人は、故・坂田栄男なのだと言う。
二人に共通する特徴として、対戦相手がどう攻めたり侵入してきても、
いつまでも気持ち悪さ (味の悪さ) が残る事が多いという点は、
やや似てるような気がする。
話は変わるが、意外と大物食いをする、韓国のチェチャラン九段 
Choi Cheolhan からも、そんな感じを受ける事がある。
また、どうにも相手にペースをつかませないという点では、
羽根直樹九段も興味深い。
また、坂田棋士は他者の棋譜並べよりも、
自身の実戦から学ぶ事が多かったのだと言う。
著書とか読むと、局後の検討は詳細にされていた様で、
実に細かな点まで明快にしていた。
また、シノギの手筋などは、事前に用意してる事が多かったのだと言う。





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