君子の技芸とも言われる囲碁。
 最近、国際棋戦などを見るのだが、
海外の若手棋士は、学究肌と言うか、
仮に負けたとしても、意外とドライにサバサバと、
詳細な点まで突っついて局後の検討をしてる姿が多い。
 それに比べて、日本の中堅クラス以上の中には、( 稀にだが )
かなり前の段階から非勢だったにも関わらず、
局後に憮然として、不満や悔しさからか、
余り頭が回って無い様な人が見られる。
( そういう人は、次期のNHK杯から消えてたりする事も。。。 )
もちろん伸びていくのは、素直に綿密な検討を重ねた棋士である。
 愚痴っぽい人は論理よりも感情ばかりが心に残ってしまい、
次の似た様な局面では決断が鈍り、もっとってしまう事だろう。






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~備忘メモ~

 一説によると、芸能界で伸びる人と言うのは、
他者とは違う方向性を見出し、そこを突き詰めて伸ばしていく人らしい。
また、クリエイティブな人と言うのは、飽き性の人が多いらしい。
また、毎日、ほんの少しの違う角度で考え続けていくと、
( こうも考えられるのでは無いかという、別の視点を書き貯める。 )
それらはいずれ、大きな、もしくは多くの角度となるものらしい。

 違う話だが、
新しい飲料の企画会議を見た事が有るが、
そこでは、市場に受け入れられる理由を、なるべく多くの視点から分析しており、
それは、A4紙に、25のマス目を書いて、そのブロックごとに、
アピールポイントとかを書いて、それを皆で、
逆に市場に受け入れられない理由とかも検討して確度を上げていた。
また、全員が反対したくなる様な意見の場合は、
台風の目( 無風地帯 ) を行くかのごとく、 ホームランになる事も有るらしい。







( 4分過ぎ頃 )

ココ・シャネルいわく、
「かけがえの無い人となる為には、
いつも他とは違っていなければならない。」