君子の技芸とも言われる囲碁。
 最近、国際棋戦などを見るのだが、
海外の若手棋士は、学究肌と言うか、
仮に負けたとしても、意外とドライにサバサバと、
詳細な点まで突っついて局後の検討をしてる姿が多い。
 それに比べて、日本の中堅クラス以上の中には、( 稀にだが )
かなり前の段階から非勢だったにも関わらず、
局後に憮然として、不満や悔しさからか、
余り頭が回って無い様な人が見られる。
( そういう人は、次期のNHK杯から消えてたりする事も。。。 )
もちろん伸びていくのは、素直に綿密な検討を重ねた棋士である。
 愚痴っぽい人は論理よりも感情ばかりが心に残ってしまい、
次の似た様な局面では決断が鈍り、もっとってしまう事だろう。






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