MBAの経営―ビジネスプロフェッショナル講座 (日経ビジネス人文庫)/日本経済新聞社
 
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読んでみた。

 色んな企業の実例やビジネスに役立ちそうな表が提示され、
次に、筆者なりの分析や解説が書かれている。

 自分は、提示された企業の例や表の部分だけを読んで、
解説部分は、わざと読み飛ばし、
まず、自分ならどんな考えや分析が浮かぶのか ?
ワンクッション置いて考えてみる事にした。
 それは、解説部分を読んで何となく納得してみても、
単に一過性のもので頭に何も残らないと思ったからだ。
( なまじっか勉強したが為に、感心する気持ちや、
 何の考えも沸き起こってこなくなるのが、一番危険だと考えている。)

 要は、実社会にて何らかの難所に差し掛かった際に、
どう指針を立てて動くかという 「考えを引き出す」事が求められるのだが、
丁度都合よく、第三者が親切に正確に教えてくれるとは限らず、
それは、事前に答えを知って暗記しとけばいいという話では無い。

 あるMBAの授業では、そもそも答えなど用意せず、
囲碁で言えば未解決定石の様な経営問題を提示し、
生徒に自由にディスカッションさせる授業が有るそうだが、
実際に力になるのは、そうした授業なのだろう。
ちなみにこれは、屁理屈を理屈に変える事を学ぶ術スベでは無い。



◆  関連


急所 この一手 / 坂田栄男
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11333549893.html 

とある役員と推理小説の積読 
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11334555256.html 



まず、点数早見表で最も単純な部分である、
親・ロン上がりと、子・ロン上がりの表の一部を覚えます。
その表の中の、30.40.50符の、1.2ファンのみを先に覚えています。



 こうして何度か、絵をイメージして記憶を定着させた後は、
少し複雑な覚え方に進み・・↓


{ 親_ロンあがり }

イチゴ、ニック、ゴッパー、ピンピンロク 11,600 / 30符
ニセン、ザング、チッチー (ナナナナ)、満貫12,000 / 40
 
ニシ、ヨッパ
ー 、クンロク、満貫12,000 / 50 

{ 子_ロンあがり }

セン、ニセン、ザンク、満貫8,000 / 30
 
イザ、フロ、ゴーニー、満貫8,000 / 40
 
ヒロ、サニ、ロクヨン、満貫8,000 / 50
 

・・という具合に、間違いなくスラスラ、
クチを突いて出てくるまで続けてみます。
 ( この時、唱えながら、
語呂合わせの絵のイメージも一緒に思い浮かべます。)


◆ おまけ


 刻子コウツ ・ 槓子カンツと言った符の合算に関しては、
http://ja.wikipedia.org/wiki/ 
Wikipediaなどで、一通り説明を見聞きした後は、
Maru-Jan 麻雀点数塾 _ 無料版 ( 点数計算ソフト )などで、
http://www.maru-jan.com/jyuku/ 
習うより慣れろ方式で、どんどん場数を踏みつつ、
まずは、最小で2符~最大で32符である事を覚えまして・・

 次に覚え方の呪文ですが、

・刻子コウツ
ニーヨン ←中張牌_ミンコ2符・中張牌_アンコ4符
ヨンパー ←ヤオチュウ牌_ミンコ4符・ヤオチュウ牌_アンコ8符

・槓子 カンツ
  パー、イチロク ←中張牌_明カン8符・中張牌_暗カン16符
イチロク、ザンニー ←ヤオチュウ牌_明カン16符・ヤオチュウ牌_暗カン32符
・・という具合に、ニーヨンヨンパー、パーイチロクイチロクザンニー
これを呪文の様に唱え続けつつ、牌姿を思い浮かべると良いです。


◆  更に おまけ


 我ながらツッコミどころ満載と思いますので、
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18751416 
ニコ動にもアップしてみました。
弾幕職人の方はコチラへどうぞ。