まだ十日ほど早いかと思いきや、
すでに完熟しきって割れているスイカを二個発見し破棄。

上の写真のスイカは、破棄したのとは違い、
収穫中に少し指から圧力がかかった時に割れたもので、
腐ってる訳ではありません。
食べてみると、市販の切り売りのスイカの様に、
細胞が死んで古びていってる味では無く、
どの細胞も活きている新鮮な味でした。
今年は苗三本から、計10個と多目に収穫できました。

◆ 前回

家庭菜園 8/22
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11335129834.html 





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米にモエキャラを配してみると、バカ売れした事がある。
「オマエら、働く事がキライな奴でも、米くらい食うだろ。」
という刺激がウケたのかも知れない。
たとえば中国・韓国ブームに沸く人がいたり、
反面、中韓を嫌う人もいる中、

中韓叩きの投稿 / その逆の中韓好きの意見が多く読まれる様に、
何か異様なくらい日本人に嫌われてる点が、不思議と世の中に流行っており、
それを叩くか刺激する様にすると、ヒットにつながる事も有るのかも知れない。

戦後、アメリカ人嫌いの人が実は多かった頃に、

マクドナルドが急成長したりという事も有った。
儒教や仏教の中庸の精神を学んだ日本人的なアンチテーゼの現象かも知れない。 
 それとは違うかも知れないが、
お墓掃除が嫌いな人が多いかどうかは知らないが、
お墓掃除の清掃や補修事業が大いに伸びたりもしている。
また、シルバー人材センターでは、意外と個人宅の雑草処理の仕事が多かったりもする。

 P.S.
 ちなみに、とある領有権問題だが、中国の言い分は、
沖縄県・尖閣諸島の「魚釣り島」は古来より中国の領有で、
それを日本が勝手に領有したんだとの主張である。
もとは明治18年、明治政府が調査したところ、無人島であり、
中国・清朝の支配下にも無い事を確認し、
明治28年に日本領に編入されたのが魚釣り島である。
中国・台湾領も、もとは「釣魚台列嶼」と呼んで領有権を主張。
されど、もともと台湾が日本の支配下に有った当時の呼び名である。
 また島根県の竹島は現在韓国が実効支配しており、
独島_ 獨島、トクト、독도、Dokdo と呼んでいる。
で、日本政府は国際司法裁判所に提訴しているとの事。 

( by. wikipedia )



 アンチテーゼ byl wikipedia
  thesisテーゼ・位置のanti反対
 正反対に位置する命題同士の事を指し、
 そこから何らかの定義や解釈を導き出す。



 


 ちなみに、痛んだ葉物野菜などは農家では、
そのまま管理機で細断して土表マルチとしてる例も有る。
 自分の場合は狭い面積なので、
直径5ミリ位の、細くて柔らかい庭木の剪定枝葉と、
一握りの草木灰と、消石灰や苦土石灰 ( 

 アルカリ分 ) と共に、
10cm位に切って、屋外にて1日24時間ほどポリバケツにて水漬けすると、
アルカリ分により、硬い表皮が少しふやけて、やや剥がれる様な状態となる。
夏場の気温だと、半日くらいの水漬けでもいい様子だ。
それ以上だと腐敗臭が高まり異臭騒ぎとなりかねない。

 庭土に中身をあけて放置し乾燥させると、これがそのまま土表マルチとなり、
雑草防止兼、肥料代抑制兼、保湿効果となっている。
紫外線等でボロボロに風化したら、10~11月頃に、20cm位の深さまでに埋め込めば、
それから約半年後の春先には、ほぼ分解され、膨軟で豊穣な土壌となる。
籾殻モミガラが手に入るならば、地面に接して数年経過し褐色化してきたモミガラも、
埋め込めば分解される。



苦土石灰を小さなバケツで溶かし、
それを流し込んだので白濁ハクダクしている。
ちなみに、上に浮いてる葉は杜仲トチュウである。


中身を地面にあけて1~2週間したモノ。
色が抜けて褐変カッペンしだしている。
見た目が気になる場合は、
バークチップをこの上に置く手も有るだろう。


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 注意点としては、赤松の葉や樹皮など、分を多く含み水を弾く様な素材は、
肥料分解に難が有ったり、植物の生育に害が出たりするので、避けるのが無難である。
ただし、数年経ってカサカサに油分が抜けてるモノに関しては、大丈夫である。 
あとは春先にでも、ホームセンターなどに土のサンプルを持っていって、
足りない成分が何かを知って、少しだけ追肥すれば良い。

 ちなみに、とある植物園では、
裁断した残渣を、園芸土を入れたプランターの上部に敷き詰め、
このプランターを何段にも重ねる事で、残渣からの栄養素を、園芸土に染み込ませている。
ただ、この方法は上記の様に乾燥させないので、
蝿や水虻ミズアブがたかって卵を産む可能性が有る。



 
食品加工の分野では、みかんの場合だと、 
まず酸性溶液で内皮のペクチン質を軟化させた後、 
次いで、アルカリ加工により、軟化したペクチン質を分解し、 
硬いセルロース繊維を溶かし出し、 内果皮ナイカヒの除去が行われている。