・・・ どうも、タ行の発音が多くて混乱しがちな中国語。


 そこでとりあえず、囲碁の用語だけでも、
「 日中囲碁用語辞典 」 さんから勉強して、
「 Google翻訳 」 のフレーズ集に入れておきました。
( グーグルアカウント _ 無料 の登録後に使用可能な機能です。 )

 これで、センテンス( 一つの文章 ) をクリックする事で、
聞き取りテストができる様になりました。



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前回は、イセドル戦にて、シチョウが不成立なのに、
黒のイセドル九段が勝ってしまったという碁を紹介しました。

http://ameblo.jp/vegitan/entry-11246576713.html


今回は、
goproblems.com 」 の、問題の中から、
( Group → Collection → Pro Game というカテゴリーに有りました。 )
これも、シチョウは成立して無いのに、
黒の高尾紳路九段が、趙治勲九段に勝ってしまったという碁の一部です。

http://www.goproblems.com/prob.php3?id=10853&psetid=8827536
( トップページ以外の直接リンクは、
 重くなるなどしてマズイので、文字列貼り付けのみ。 )




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第五十二回 NHKテレビ囲碁トーナメント

この回では、当時・依田紀基碁聖は、目外モクハズシや、高目タカモクなど、
意欲的な局が多かったです。

( 実は最近、とある方が、ネット碁で目外しばかり打ち、戦闘力がやけに有って、
 目外しから中央の具合を好転させる術スベに長け、
 棋譜にいたく感心した次第。→ 保存版にしてたまに並べ直してます。 )




wikipedia によると、
天保四傑の一人、太田雄蔵は、高目、目外を多用し振り替わりの多い華麗な碁が多く、
本因坊・秀策いわく、「雄蔵が芸、毫厘の力勝れり」との事です。
故・藤沢秀行九段が好きな棋士の一人が、太田雄蔵だったとの事です。
掲載されている棋譜は、競り合い→ 戦いつつ薄みを凌ぎ・・といった、戦いの碁です。


依田九段は、秀行塾に居た事もあり、当時、より戦いに強くなる為に、
藤沢氏と同じく、中央志向の太田雄蔵の棋譜を研究してたのかも知れません。





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名著シリーズ。
隅の部分だけですが、百十題の豊富な研究が見られます。
ここで基礎的な部分をおさえて、古碁を読めば、
現代の主流である中央志向の、
相当な戦闘力が身に付くと思われます。



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依田九段や趙治勲九段が、何度も並べ直したのが、
呉清源九段の碁との事です。



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ほんとに基礎的な内容かと思いきや、
有段者レベルの問題も多く、
97題の全てが実戦図からの出題という、
実戦的な贅沢な作りをしてます。
( しかも十九路盤全体を使用した図のみ。 )
ちなみに最後の問題は、依田氏本人が看過した図です。


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