今日は、ユーチューブの公式baduk TVから、2013 / 10 / 08 の対局を見てました。
http://youtu.be/wrHGdYmcbHk?t=2h52m5s

 2時間 52分頃、黒のイ・セドル九段が何気ない普通に見える「ハネ出し」を打つのですが、よくよく後の展開を見てみると実に ( 白にとって ) 厄介なハネ出しで、白は挽回の手が浮かばず、かなり困った事になった様です。( コウの展開になりました。 ) これも、上辺、右辺、左辺の黒の中側が厚いゆえに成立する手なのかも知れません。

 ふと思うに、他のセドル九段の碁でも、中盤頃の ハネ出しから二子に立ってみるとか逃げ出してみるとか、ハネ出しから確実に勝ちきる碁が多い様な気がします。

 ちなみに、井山九段の場合は「キリ」が決まる事が多い気がします。師匠の石井九段のそのまた師匠である、細川九段の影響もあるのでしょうか。ちなみに、細川千仞 ( ほそかわ・ちひろ ) 九段は、「碁は断にあり」「コウの細川」として乱戦の雄として知られていました。





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ビッグダディの元妻、-10kgのダイエット宣言「このままじゃアカン」
ビッグダディこと林下清志氏の元妻でタレントの美奈子が、年内に10kg減量することを宣言した。 【..........≪続きを読む≫

リンク先 _ http://news.ameba.jp/20131023-223/




 二年かかろうとも、結果として-10 kg を達成した・・ と言うのならば特に何も言う事は無い。所詮、ダイエットは、その個人の健康問題であり、見た目でいうなら 所詮、「自己満足」の部類に入る事でしか無い。

 「絶対に、★ヶ月で10kgヤセます !」と、キツく断言する人ほど、よく失敗し、リバウンドする例が見られるのは何故だろうか。格好付けて見栄を張りたがるのは、自らの意志の弱さへの不安やコンプレックスの裏返しなのだろうか。または、「・・内心、実は、美味しいモノやスィーツ、お酒をヤメる気が無いなぁ・・でも、運動とかでうまく乗り越えられるかもぉ ♪」とでも思ってるアマエた心が、内心の不安をザワザワと掻き立てるのだろうか。

 また、その設定した「★ヶ月」を過ぎた途端に、「自分へのご褒美だよん♪」として、「また美味しいモノを ガンガン食べます~♪」という、全く意味を成さない事を喜んで ( or 楽しんで ) やる様な、二重人格者・精神剥離障害的な驚愕の人も居たりする。
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 「買い物依存症」みたいな、「食べ物依存症」なのであろう。見てて一生治らない気がする。まあ、重度の糖尿病にならなければオッケー♪みたいな軽い感じなのかも知れない。

 むしろ逆に、「いやぁ、一ヶ月1 kg減の 超スローペースで満足ですけどねえw」という具合に、ジックリ腰を据え、運動に関しては弱い強度に敢えて設定して、焦らずジワ~・・と痩せていく方が、個人的にはコツコツ長続きして成功確率が上がると思う。

 ちなみに自分の場合は、ダイエットしてて浮いた食費の小銭を貯め、貯金箱を見るのが楽しくなったり、日々、軽く滑らかに走れる様になってくると、「・・ハーフマラソンでも出てみるかw」という、別の楽しみが現れる様になった。鏡の前で横っ腹に手を当てて「ドヤ顔」してみる事も多い。


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