詳細は、諸事情により省くのだが、とある「遭難者」的に嵌ハマり続けてる人が居たので、メモってみた。
( 他の事柄で、その人を端的に表してみた。 )


【その人の特徴 _ 例え】

・ ゲームで例えるならば、よくて「ボス」レベルの敵を倒した程度なのに「なんだ、チョロイな♪」などと慢心し、その他の細々な準備に関しては、「あ゛~メンドくせっ」と軽くナメて怠り続けてる人が居た。結果、ラスボス的な難関に差し掛かると準備不足からの壁の高さにはね返され続けている。

! 中級レベルの事は、ほぼ誰でも通過できる。喜ぶのはマダはやい。


・ 登山ルートで例えるならば、より安全で効率的に行ける道と言うのは、そう多くは無いのだが、「他人の行った道や方法なんか、面白くもねぇ」と我が道を行くばかり。結果、遭難の憂き目に。こうして道を踏み外す人は意外と多い。


・ ダイエットで例えるならば、目標体重に達した途端に「自分へのご褒美♪」と題して怠ける期間がズルズルと長くなり、リバウンド地獄に陥る人がいる。自分はそうした人を見て、標準体重に達したあとは、更なる高みとしてジョギング→ その内、マラソン大会に出られるレベルに・・と、新たな設定を付加した。

! 一次目標に達した後、それを維持・発展し続ける人は意外と少ない。


・ マラソンで例えるならば、「30km過ぎからが大事」と、指導者やベテランランナー達が、クチを酸っぱくして言ってるのだが、なぜだか看過 ( かんか ) し続けてレースに臨む人がいる。( 例えば体重面なり、その距離から特に必要な筋力や適した走り方なり ) 

! 中級者となった途端、上級者以上の意見を聞かなくなる人は意外と多い。


・ TOEICで例えるならば、750点クラス以上の、「中クラスから上」、「やや難問」的な部分を何故だか無視して、比較的簡単な問題ばかりを解きまくり、こなした問題集の数が増えてもチットモ点数レベルが上がらない・・という人が実在する。


・ 囲碁でも似た事が言える。基礎的な詰碁はもちろん大事だが、自分の実力より少し上の問題には何故だか手を付けないが為、いつまで経っても「読みの力」が増してこず、実戦で読み間違いをしまくって、結果、嫌になって やめてく例が見られる。


〆 シメ



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 詳細は諸般の事情により割愛するが、とてもいい事が書かれている。やはり自分の体で臨床実験した書は何かと勉強になる。ちなみに著者は靭帯断裂の大怪我を負い、靭帯に いかに無理な負荷が掛からないかを模索してる内に、今の走り方に行き着いたと言う。

 実は自分もこの書で知る前から、腿のハムストリング筋主体で押し出す走り方 ( というかほぼ歩き ) を続けている。近場で見掛けるランナーでこれを実践してる人は、今のところ見た事が無い。

ちなみにマラソンでは、「脚の側の筋肉を使って走るのがコツ」と昔から言われてるそうだが、意外と知られていない様だ。

 動きを一見すると「チョボチョボ走り」に錯覚する人も居るかも知れないが、その実、使われる筋肉の運動量 = 脂肪の燃焼具合は真逆と言っていい位、全然違う。

 似た例として、スランプに陥った長距離選手が顧問の先生から「競歩」を薦ススめられ、練習メニューに取り入れた途端、体重も落ちてタイムも良くなる例がある。



満足度 85/100