中古で買った、古いアシックスのシューズ。
汚れが目立ち、なかなか買い手が付かない為なのか、「 白い靴 」は総じて安く売られてる事が多いようだ。
最終的には、よく顔を近づけないと分からない程度にまで、汚れを落とす事ができた。
ちなみに自分は、靴紐の結び目には、ケーブルタイ(結束バンド)で、更に締め付けている。
「靴紐が緩んで、紐を踏んで転倒・・」という憂き目は避けたい。
TRUSCO ケーブルタイ ナイロン結束バンド(標準タイプ) 2.5×99 100本入 TRJ100/トラスコ中山(TRUSCO)

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◆ 手順
これはナイキの中古シューズの時の写真。
ダイソー100円ショップにて、「炭酸ソーダ」を購入。
ちなみに、この薬品は洗濯槽ソウの、「カビ落とし」にも有効である。
カビ * ラーとか、ア * エールとかの高価な「洗濯槽クリーナー」の主成分はコレなので、わざわざ高価な洗剤を買わずとも、100円で済んでしまう。
もちろん、白癬ハクセン菌といった足の水虫菌 ( これもカビの菌 ) の除去も狙っている。
1)
まずは、台所洗剤と「重曹 _ これも100均商品」にて、油汚れや目地の細かい所に入り込んだ泥汚れを落としておく。40度位のお湯で洗うのが良い。軍手を手にはめて、ブラシ代わりにして洗うと、素早く細部までよく洗える。
ちなみに自分は、ダイソーで210円出して購入した、洗濯モノを取り込む籠カゴを、「バケツ代わり」にしている。10リットル位は湯が入る感じである。
2)
次に、一度、お湯で重曹をすすいだ後に、先の「炭酸ソーダ」をカレースプーン5杯位とタップリ振り掛け、よくすり込む様にして洗う。この炭酸ソーダはすすいでしまわずに、お湯を注いで半日~一日ほど漬け置きしておく。すると「たんぱく質汚れ」が分解される事となる。
( ちなみに、シールの裏の糊ノリも、たんぱく質成分の事が多い。 )
手はよく洗っておこう。短時間なら大丈夫だが、炭酸ソーダは手のたんぱく質も分解してしまう為だ。
3)
この様に太い輪ゴムかビニル紐にて靴を連結し、洗濯用の網に入れて洗濯&脱水。
あとは、乾かすだけである。
冬季なので、ハロゲンヒーターを用いて完全に乾燥させた。
ほんの少しでも水分が残ってると、黴カビの温床になりかねない。
( 違う話だが、とある漢方薬店にて、カビの発生した薬を販売してしまい事件となった事がある。→ 乾燥茶葉は、「冷凍」保存するのがオススメ。菌の活動が停止する為。)
ちなみに、使い古しのタオルを靴の内部に入れて、よく水分を吸い取らせておくと乾きが早い。
〆 シメ
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