・ 通常は、踵カカトから着地し爪先でグイッと踏み込む事で推進力と距離を稼ぐ事となる。
( 早く周回コースを終えようとすれば、大抵の走りはそうなる。 )



・ 自分はそれを殆ホトンど行おうとしない。



・ 結果、膝ヒザ、脛スネ、土踏まず・・といった故障が出やすい部位が安泰



◆ ほぼ毎日、故障知らずで走る為に・・


 具体的には、確かに自分は、踵カカトからの着地気味ではあるが、小指側の小指球が痛みがちな事もあって、足裏全体で着地する感じに設定している。靴底の減り方はキレイに一様となり、偏りが無い。( ややカカト部分の減りの方が早い )

 感覚的には、少し「踵カカト歩き」と言われる動きに近い。

そこから、少し歩幅を広げる感じにする事で、「やや競歩」的な下半身の使い方を志向。

使われる筋肉群は、腰まわり~尻がメイン。

蹴り込む力が少ない分、ごく軽い反発力しか生まれない。

それを最大限、生かしきる様に体全体を調整する。

具体的には、ごく軽い前傾姿勢+背中は軽い弓なり。へっぴり腰は No Good.


!  頑張って、距離やスピードを求めようとしない。
・・健康を害するようなランはしない。
体重が落ち、必要な筋量が増せば、その内に 自然とタイムが伸びる・・安気アンキに構える。


何でもそうだが、毎日、コリに凝って、精神的・肉体的に、「突き詰めて」しまうと、憂鬱ユウウツ気分が増していき、しまいにはイライラが募って、プチッと切れる日が必ず訪れる。
・・あわてない、あわてない・・

≧(´▽`)≦

中・高の陸上部出身者ならば、あえて超絶的に遅い「ゆるジョグ」を示された人も多い事だろう。

努々ユメユメ、ガンガン追い込む & 追い込まれよう なんて事で喜んではイケナイ。スピード練習は週一程度で・・


やめたいのに、やめられない (強迫性障害は自分で治せる)/岡嶋 美代

¥1,400
Amazon.co.jp

・・そう言えば以前の過去記事にて、「写真は後日にでも・・」と書いてたのを思い出し、↓アップ。


yuki-02-


元旦の「富士の御来光」じゃ無いけども、早朝の朝日は実に美しい。
ふと、去年の今頃は500メートル~1キロ先まで走るのすら煩わしく感じてたのを思い出す。


yuki-01--


 早朝ランだと、「ビュォォォオオ」と寒風吹きすさぶ日も多い。ヘタに出かけると風邪をひきがちである。肉体を鍛えると言うよりも、精神の鍛錬に近い。ちなみに当地では、今日は横殴りの雪なんでランは中止とした。

こういう、相当「キツイ」経験の記憶を持つ事は、決して悪い事では無い。ダイエットの場合でも、かなりキツイ時期を敢えて経験した「辛い記憶」が、生々しく今も残っているからこそ、普段の節食において、「・・そんなにキツイ事は、全然、無いなぁ。」と淡々とこなせている。運動面でも同じ事が言える。