----- 例によって動画でも見つつ、
足を軽く前後に開いての、
ゆるーいスクワット運動
通常のスクワットと違い、
完全に体を下まで下げる・・
といった事はしていない。
![]() |
「体幹」ウォーキング
Amazon |
歩幅や足の位置も、↑こんな感じ。
自分の場合は室内運動なので、
全身を伸び上げつつ、後ろ足を引き上げ、
高く腿上げ(ももあげ)も並行する。
金氏の本や動画でたまに見る、
「モデル歩き」と同様の運動。
つまり、
前に体重がかかった瞬間に、
少しだけ体全体を上に伸ばす動作。
思うに、
もっとも膝下に体重が掛かる時、つまり、
故障につながる瞬間に、
体を上に引き上げる事によって、
膝から下への負荷を軽減しているのだろう。
当地では雪に閉ざされ、
足が滑りやすくなる事もあり、
室内の「ながら運動」を30分~1時間のパターンが多い。
時間が長いので結構キツイ。
スクワット動作は楽では無いのだ。

