「フレーム思考」でAmazonにて検索すると、

なかなか良さそうな書が・・。

ときにメモ。

フレームの枠内で、どの位置に何があるかと分析する手法で、

これを「モデル化」と言った人も居た。

 

この本だと、たまご料理をフレームの枠内で分類・位置付けしている。

 

ちなみに自分だと、仕事にしろ雑事にしろ、

「あれっ ??.....なんか俺に不足してるナニカが感じられる。」

という場合、ポストイットに、? と、短文だけでもイイので、

メモってノートに貼り付けておく。

そのポストイット同士のつながりの線がフレーム枠となる。

なんでポストイットかと言うと、あとで貼り直しが効くから。

すると、どんどん自分の至らない点が、

「これでもかっ」と大量に出てきてビックリする。

で、失敗学にしろアイディア量産にしろ、

具体的に隙間が埋まっていく内に、かなり練られた案と化す。

ちなみにフレーム思考の本を書いてる勝間さんは、

余芸として麻雀プロになったが、

彼女の場合、108枚の並びを頭に浮かべ、それをフレームとして、

残りが何かとか分析するとの事。

 

 

受験時代と違って、社会に出たら、

独力で問題と答えを両方用意し解かねばならない。

問題を解ける解答力はあっても、

何が真の問題なのか見出す力の弱い人も居る。

で、学力・学歴は高いのに、

自らの属する環境に問題山積みのまま、

全然、解決できてない人も見られる。