Youtubeにて、公式バドゥク ( 韓国語で囲碁 ) TV
というチャンネルを見る。
で、よく見るのがイ・セドル九段。
「すでに若手に抜かれたな....」という意見もあるが、
実質、世界で一番打ててる棋士だろう。
特徴としては、
シノギで化死状態の石が、不思議と復活したり、
攻めならば自軍の勢力圏の中ならば、
いかに複雑な攻め合い図となっても相手を仕留めたりと、
深い読みを毎回見せてくれる。
通常、自軍の切っ先が出てる側の辺において、
その辺の側から、敵の隅の石に掛かりつつ、
自分の優勢圏をフックラさせる事は、
敵さんに広い側にシマられてしまい、
「碁を狭く」してしまうのだが、セドル九段の場合は、
そのチカラで持って、敵陣を荒らしてしまうので帳尻が合ってしまう。
セドル九段いわく、ある若手プロに対して、
「もっと勝ちパターンを身につけないと」と助言していた。
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写真左の若い方がイセドル九段。

