https://youtu.be/uwwAwiDSMu0
立川談志と倉本聰の対談を聞く。
・落語の定本作家は居たのか居ないのか ?
談志「古い時代には居なかったんじゃ無いですかね~」
・桂三枝 ( 現・文枝 )の創作落語は色んな角度から笑わせに。
以下、無用のことながら (文春文庫)/司馬 遼太郎

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話は変わるが、
p.300にて
「東京落語のネタのほとんどは、江戸期~明治にかけて
上方で創作されたものを....」と書いてある。
らくごDE枝雀 (ちくま文庫)/筑摩書房

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この本では落語のパターンを分類している。
・・・
これを見ると、どうも作家独特のクセというか、
話の筋の運び方が似通ったのも多く見られ、
もしかしたら定本作家が居たのかもと思わせる。
ちなみに、
浮世絵の場合は下絵(版下絵)を書いた絵師は、
その名を留めてない事も多い。