他者の満足を突き詰めれば自己の満足はゼロに近付き、
自己の満足を突き詰め続けると、同時参加の者は結局は離れていく。
ま、傍観者のオレには関係無い事だがw
● _ 長く続けて生き残るためには、
何割までなら、自己の満足or他者の満足の追求が許されるのか、
冷静に計算を積み重ねる必要がある。
「オレ、今日は話がノッてるなー笑」という時は、
まあ客も仲間も笑っている事が多いが、
その時、話し手の感情が気持ちいいとか、心地よいとは限らない。
● _ その場、その瞬間の感情やら満足は、とりあえずどーでもよくて、
長日に及ぶ、総体的な積算された満足の指数が、
プラスに転じていれば、それで良い・・
とする考え方もある。
例えば、ゆるジョグや筋トレの最中は不満でしか無いが、
数ヶ月たって「アレ ?」と気付いた時には、
異様なほどに満足感があるとかの・・・

最近は同様の考え方として、
英語だとかも始めている。




毒舌訳 哲学者の言葉 (双葉文庫)/有吉 弘行

¥596
Amazon.co.jp