鬼と人と―信長と光秀 (上巻) (PHP文庫)/堺屋 太一

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鬼と人と―信長と光秀 (下巻) (PHP文庫)/堺屋 太一

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元通産官僚・経済企画庁長官で、
組織に関する著書もある。
個人~組織にまで、鋭い観察と分析が見られる。


( レビューより抜粋 )
    ↓↓↓
信長と光秀の独白で、
お互いの考え・見える景色の違いを
鋭く描いた凄い本です。
TOPとNO.2でこれほど見える景色・考えが食い違うのか・・・
会社でも起きている現象だと反省できました。





全然関係ない話だが、
あるコミュニティを見ていて、
こうした本を読んできた関係で、

「あっ、この人、光秀タイプだな。
 ・・・実際に裏切るかどうかは別問題だが。」
と分かったりもする。


ちなみに自分は、
コメ勢、ロム勢であり、
正式メンバーですら無いため、
グループに対して、なんら実害は生じない。
つまり、
裏切りとかの話とは全く関係ない、
お気楽なポジション。
「冷やかしでもイイから、ちょっと寄っといで~♪」
と言われて、
なにか賑 ( にぎ ) やかしただけで、
スッといなくなる。
そんな感じである。



マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)/新潮社

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組織と裏切りの構図。

古今東西を問わず、
常に見られる。