今朝の新聞を読んで......
某・業界の痛み具合がハンパない。
求人倍率は2倍以上なのだが、
暗黙の過剰労働⇒疲労からの危険性増加。
給与水準は15年前と比較し、10%以上も下落。
取引上の立場の弱さからコスト削減が至上命題で、
若者離れが止まらない。
この現象は別に日本だけに限った事ではない。
(オーストラリアでも見られた。)
頑張ったとしても見返りがある訳では無く、
仕事に慣れた分、ただ負担増が繰り返され続ける。