算盤をしてて、不思議と動揺や焦りが生じて、
簡単な問題で間違う事がある。
囲碁でも不思議と焦りが沸き、
正着が打てずに負ける事がある。
例えば勝ち碁ペースだったはずが、
一転、急に雲行きが怪しくなった時とか。



算盤
・ 何度も繰り返し習熟する。語学も同じ。
 2~3桁の加算とかの、基礎部分でイチイチ
 「アッ」と思って動揺していてはダメとしたモノ。
 囲碁で言えば「薬籠中のモノにする」≒ 習熟


囲碁
・ ネット対局中、MultiGo棋譜管理ソフトを開き、
 若干、気持ち悪い感じの局面にて、
 「なんだ、大丈夫か。」と、
 先の手順を よく確認してから着手する。
 対面の対局でこんな事をすれば、当然 反則負けだが 
打ってから考えていては、
そりゃあ負ける率が高くなる。
場当たり的な「場合の手」ばかりとなり、
カウンターを食らいがちに。


仕事の「ミス」をなくす99のしかけ/松井順一

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例によって備忘メモ
病院業務とか、いわゆる「トヨタ方式」
の場合、誰でも楽に間違い無く こなせる様にと、
随時、改善していくのが正しいとの事。




「ミス」をきっぱりなくす本 (成美文庫)/海保 博之

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これは持ってる。紹介。
キッパリ・・無くなるかは微妙な気も。