写真も撮ったがそれは後日に。


コンセプト
・ 炭素資材敷き詰め _ 20 cm 厚さは欲しい。
 なので畝ウネ間の谷間での敷設とした。
 これ位の厚さ ( 深さ ) が無いと、敵温・適湿という訳にはいかない。
 枯葉や剪定枝などの炭素資材を、
 庭の片隅にて地下30cm程度の穴に埋設し踏み込み、
 軽く土を掛けておいて、ごく軽微な湿り気を毎日与え続ければ、
 それもいずれ糸状菌 _ キノコ菌の住む立派な堆肥と化す。

・ 剪定枝+鶏糞の堆肥化の類似例。
 これは某・自治体の例
 近くにバークチップの堆肥化⇒無料提供所がある。
 これを庭全面に敷き詰めたのが、
 そもそもの始まりであった。

・ 大規模畑では火災、防虫、景観・・
 色々と文句付けられて雑草の撤去清掃の徹底が、
 条例として一般的に施行。
 うちみたいな猫の額の庭では関係無い話。
 昨年はを植えて枯れるまで放置した。
 ただし庭の見た目は最悪、
 されど植物の育成環境は最高。

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・ 「刈り敷き」_ 類似例
 江戸時代からある稲わらなどを刈って敷く方法。
 現代でもつる性植物が巻き付ける様にと
 ごく一般的にとられる手法。
 自分の場合は、雑草の生える余地を無くす楽チン♪さと、
 土が肥える目的だが。


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