とある元競技者いわく
・ 無理して故障悪化し断念するケースが多い
 野球しかりマラソンしかり
・ わずかな痛みを感じても治療期に入る
 年齢を重ねても続けていけるコツ
・ 腰痛は全ての動きを台無しにする
 そこをかばう様になり、他の部位まで悪化し成績も悪くなる。
・ あえて極度に怪我に臆病になる。
 プロでも無いのに頑張り過ぎ、
 遂には怪我が常態化し引退した人を幾人も見てきた。
 頑張った結果が、結局、また酒や美食生活の肥満に逆戻り
 「金を払って不健康を買う」というかさ。
 顔晴るのならば、まだ良いのだが。
 「太った豚になるよりは痩せたソクラテスになれ」
 という言葉もある。
 新聞アンケート調査で「ダイエット成功者が僅か 1%にも満たない
 のは普段からの油断と考える量、反省する量の乏しさや、
 軽くナメてる精神のズブズブ感が原因なのだ。



◆ 治療 兼 強化運動

腰痛治療の場合、上半身を治具で固めて吊り下げ、
腰骨を伸ばす治療法がある。
 自分は肥満期には腰痛が日常化し悩みの種であった。
 現在はそれが解消されているし再発の兆しすら無い。
 懸垂台を利用し、片腕懸垂の格好で、
 体を幾分浮かせる様にし、腰や膝に掛かる体重を軽減し、
 腰骨の周囲の筋肉群を伸ばしつつ、
 体を捻りスクワットもこなす運動により、
 腰と膝を守る筋肉を付け続けている為だ。
( 足は前後に開き、片腕懸垂の姿勢 )
 もう3ヶ月以上は続けている。
 ちなみに、
 肩周りの筋肉も伸ばす事で、
 肩コリの治療効果が得られるので、
 懸垂運動は一石二鳥。





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