・ 図式化、模式化
  A ⇒ B など、付随するモノ、帰結部分を矢印付きで書く。
  色々と書いた後に、+)______ と結論を書く事も有る。



・ 補足・付随・脱線部分も書く
  心の声の部分は、緑色の文字で書いたりする。
  手書きのミスノート作りの場合は、付箋ポストイットを用いたり、
  漫画で言うところの セリフ部分 ≒ 吹き出し部分
  ≒ ( 囲み部分 ) にて、
  補足や脱線部分を付加する事が多い。



・ 強調、ハイライト
  特に忘れたく無い部分や、核心部分は、赤字にしたりする。
  ちなみに本への書き込みの場合は、100円ショップの、
  極細のポストイット上に書いて挟み込む事が多い。
  この時に、少し「感想」を書いている
  次に読み返した際に、今と同じ様な見え方をしてるとは限らない為。



・ 疑問 / 問題提起 / 改善案 / 解決策
  ノートテイクの後に導かれる事柄としては、
 これらの事が想定される。
  ↑ これらを密に書いておけば、次に読み返したり調べる時に、
  思考の足掛かりとなり便利である。




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 ↑
 最近自分は、「脳トレ」として、
 エバーノートweb ( 無料版 ) に、英語のフレーズをメモっている。
 韓国語学習が、ひと段落付いたので、次は英語・・という感じに移行。



アタマが良くなる合格ノート術/田村仁人

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 この書は、コーネル大学のノートの取り方の紹介。
ちなみに自分はシンプルに、
A ~ Z 順 or アイウエオ順 としている。
( 後から書き足しやすい為 )
英語の場合は、日常のフランクな会話と、
ビジネス向けの、やや堅い表現とに、
段落を分けて書いている。