とある講師の方が、
伸びる人と、そうで無い人の差について語っていた。
( その内容については、詳細は割愛 )





一例として、↑ こういう動画とか、

模試データ分析でわかった TOEICテスト 4万人の弱点 - 間違えるパターンをランキングで一.../アルク

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↑ こういう「TOEIC 弱点」と Amazon で検索し買った本で、
勉強したとする。


それで、学び終わった後に、
「ああ、えらい勉強になったなぁ、満足やわぁ、お腹一杯w」とか、
「うわぁ、こんな間違いしちゃった、もう心折れたわ。」
となってる人は No Good で、
「ふぅむ、こういう盲点、罠が有るんなら、
 類似例として、他にも色々と有るんじゃね ?」と想定し、
類似例が思い付くまで、何度か読み返してみるとか、
 weblio _ ネット上の辞書 で、 類例を探して収集 してみるとか、
つまり、ここからが真の勉強
「はぁ、やっとこさスタート地点だのぉ・・」と、覚悟しつつ、
眼前に突如現れた 更なる高い山を見詰めつつ、そこに歩み出す。
その自分に欠けてる部分を、果敢に補填ホテンしていく意識で。
ちなみに自分は、聴覚野の記憶量の不足、
発話用の脳の記憶分野の不足を痛感し、補填し続けている。
weblio の例文の大多数は音声が聞けるので、
それを聞きつつ発話する事に留意している。


 この意識量の差が伸びる人と、
あまり伸びない現状維持派( ←退歩しか待っていない )
の違いらしい。
自分の中に無い、
不足してる部分が何か無いか、常に模索し追求している。


Stay hungry. Stay foolish _ by, steve jobs



◆脱線話 _ ゆる筋トレ

関係無い話だが、
最近、壁に手を付いた状態にて、
( 手垢が付かない様に、
ハンドタオルを丸めて持ちつつ、
壁に手を付いている。
)
軽度腕立て伏せをしつつ、ヒンズースクワットも同時にしている。

ゆるぅい健康目的のランもする私だが、
足裏や、アキレス腱などの筋スジは、
簡単に痛みやすく
、かつ、あまり発達して来ないと、
体感的に分かってきた。
軟骨などの間接部分も同様。

 これは、前腕の筋スジも同様と分かってきたので、
この運動をしている。

故障の事も考えて、
こうした補強運動も補填している。
この意識の差が大事だと思っている。