---- 備忘。

 某・テーブルゲームでの B さん。
的確な指摘を舞台裏にて受けた直後、
一瞬ギクッとした後に、
「いやいやそれは、▽ж*^_ .,」
どこか意味不明な話と、ごまかしの微笑を浮かべて
お茶を濁す態度に。
Bさんはリアル面でも役職者であり、
それなりに戦歴も積んで、
理解力や実力も上の方ではあるが、
いまいち伸びて来ない内のひとりである。
図星を突かれた位で....( 略 )




 某・言語学習_現場上での、Kさん。
「before では無くてearlier だよ」と的確な訂正をされる。
一瞬ギクッとした後に、不思議な笑みを浮かべ、
「•ƪ λσθ. ~:\」
どこか意味不明な話をし始め、強引にその話を打ち切って、
お茶を濁す態度に。
Kさんは、それなりに結構、
日常会話もこなす実力者ではある。
だが、年季の割りに、いまいち実力が伸びて無いのも、
何となく理由が分かった。
言語なんてのは、どんなに実力が上がろうとも....( 略 )




 某・報告の場にて、Zさん。
Zさん自身が指摘を受けた訳でも無いのに、
暗喩的な深い話を小耳に挟み、
ハタ・・と目を見開いて驚き、
ふむふむと頷きつつ沈思黙考。
「で、Zさんはどうですか ?」
と話を振られたが、即答は避け、何も語らなかった。


※ 
【お茶を濁す】
出されたお茶の濁り具合を話題にして、
その場しのぎで話を逸らす事



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