某ゲームの場合、
攻めの力が強い人は、
敵からの攻めの手が見え過ぎる為も有るのか、
意外と自分の防御の筋が見出せず、
あっさりと崩れていくケースも有るようだ。
違う話だが、攻めの経営手法には強いが、
守りはイマイチというケースも。


・・・確かに、攻守両面、兼ね備えてる例は少ないのかも知れない。
ちなみに、「諦める理由」を一秒でも考える位ならば、
どんなに細くとも「勝ち筋」を見出す事に一秒でも裂く姿勢が正しいらしい。




こんな社長が会社をつぶす!/野口 誠一

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 俗に、「家康型」と言われたりするが、
粘り強く守り続ける手、これも「勝ち」に至る道筋と言えるが、
これが誰でも明日から簡単にできそうでいて、
かなり難しい事のようだ。
いまだに類型的な原因で倒産する例は多く見られる。
傍ハタから見ると大した原因でも無さそうに見えるのだが、
あっさり土俵を割る例は意外と多いと分かる。
 ダイエット&ランで言えば、カロリー制限も守りつつ、
運動時間もキープすると言った感じか。
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 何事も「両立」は途端に難しくなると知れる。
単純計算で言っても、気力、時間、その他を、二分せねばならず
その上、様々な苦痛が折り重なって来るからだ。