--- 詳細は割愛。

 彼我を比較するに、
自分はアッサリ勝負にこだわらない方に分類されるらしい。
囲碁で言えば、そんなにいい手が無さそうな局面だが、
粘りの手を打ってみる図とか


 他者を見るに、どん詰まりの状態に陥っても、
見苦しいと思われ様とも、笑われようとも、
諦める理由とかを一切考えずに、
勝ちに至る理由のみを考え、

発露してる例が見られる。
膨大に存在する、負けパターンの方は、
きれいさっぱり忘れて記憶に留めない。
 のちに再び、過去を振り返るにしても、
勝ち筋の構築のみに絞って、
全神経と時間を注ぎ込む。
 諦める理由を考える事自体、
無駄な時間でしか無いと想定している。


 この努力の有る無しで、将来に大きな差を生む様子。
漫然と反省するだけでは、諦観しか生まれず気分も悪い
そこが私の至ら無さと知る。
気分が悪ければ、反省やら復習の時間も少なくなり、
そりゃあ、なかなか実力が付かないのも頷ける。




新訳 道は開ける (角川文庫)/D・カーネギー

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 様々な人々の多様な悩みが見られる。
彼らは大抵、おのれ個人のみの、
考え続けても埒ラチが明かない失敗に執着し続け、
膨大な時間を無駄にし続けていると気付かされる。
 同僚や顧客、家族や友達の成功が無いと、
自らの成功は難しくなるという、
基本的な考えが抜け落ちてる例も見られる。



 関係ない話だが、
人狼の過去ログ_ るる鯖】を見るに、
後の反省会にて、しっかり勝ち筋を見極めんとする例も見られる。
そうした過去ログのみは勉強になる。
 ゆとり世代には、こうした「執念」が理解できない例も有るようだ。


 経営関連の本も読んだりするが、
結局参考になるのは、細い勝ち筋を、
いかに見出してきたか・・という箇所のみが、
参考になっている。
「勝 経営」とか、「成功 経営」とかで、
Amazon にて検索してたりする。