--- 俯瞰フカン位置から、自分を客観視シリーズ 第六弾

 週末の空いた時間に、「彼」は、いそいそと運動不足解消の為に、ゆるジョグに出掛けた。

 「どうやったら 長ぁい時間、走れるんやろな。」と、彼は常々 考えてきた。
マラソンの試走 ( 前走 ) をした事もある彼は、「その、X 時間、歩けもしないのに、どう、走る事ができようか ? 」と思った事がある。

彼独自 ( ? ) の考えとして、単に歩くだけでも、血管が ピキピキ 悲鳴をあげてる様な状態に仕上げると、その日はカッカと体がよく燃えて --- つまり、代謝の発熱量が多い事に気付き、ダイエットに卓効タッコウではと、勝手に「仮想」している。
血管数・増大 ダイエット 】
一応、一年で 18 kg も痩せたのだから、あながち、考え方は外れて無いのかも知れない。


◆ ランに関して

結局、行き着いた方法論は、
「 走るばっかりでは無く、あえて こまめに歩きも混ぜる。」というモノだ。
--- この手法自体は、「彼」独自というモノでは無い ---

 おそらく、すれ違うランナーや散歩者達は、
「おいおい、走るか歩くか、どっちか ハッキリせいっ。」と思ってるかも知れない。
だが、この * ソ 暑ぅい最中サナカに、ガンガン走り込むのもどうかと思う。

 それこそ、某・島国のサッカーチームの様に、高温の中、始めっからトバして、前半の終わり頃にはバテる選手が続出し、相手の南国出身のチームに気持ちよ~くゲーム運びされる --- みたいな事になりかねない。
【 尻上がりにペースを上げるのは、マラソンでも大事 】

 今日は、買い物のドライブも混ぜて、約 45分~1時間ほどのゆるジョグをした。その後は庭の草むしりをした。草むしり中に、かなり「クラッ・・」と疲労が襲ってくる程だから、歩き中心のゆるジョグとはいえ、かなり効いていた模様である。


--- 続く ( のか ? )


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