誰かへの批判では無くて、自分の記憶用。
( 誰かから、変な誤解を持たされない為に )


・ 目標体重に達した。
よし、ご褒美に、過食解禁 !


 実は、自分もこんな「頭のネジが外れた」状態になるのではと、内心、恐れていた。
 だが、そんな反動は無かった。
 
 標準体重に達した頃に、
 「体重を減らすのは、もういい。体脂肪率の改善が先だろ。」
 と気付けたのが大きかった。
 もんもんと溜まってたダイエットのストレスが、大いに軽減された。
【 もしかして、単なる ストレス食いか ? 】

 ----- もういい大人なんだから、少し美味しい位で喜ぶ顔を見せるのも、いかがなものかと思う。
( しょせん、旨さというのは上限があるが、・・・略 )


・ 炭水化物抜きダイエット

 「 要は、一週間なり一ヶ月での、総・摂取カロリーが、そもそも問題なのでは ? 」
と常々、疑問に思っており、実は、結構多めに、甘いモノも摂ってたりする。
 だが、一応 ダイエット&ラン・ウォーク ブログなので、読者さんが真似する懸念もあり、甘いモノの ブログ投稿は控えた。【 掟 ? 】
 
 ----- と言うか、人間、一日に摂取すべき、純粋なたんぱく質の重さは、平均で60 g 内外とも言われており、 プロテイン を使用しないならば、結構な量の肉や魚、大豆食品を食べる必要がある。
 ( 性別や体重、運動の強度により、個人差が大きい。
 自分だと、70 g 位と思われる。 )
! 一日に必要なタンパク質 = 体重×1~2グラムの例示が多い。

また、健康に寄与する緑黄色野菜などのカロリーも合わせてみると、
 引き算して残ったカロリーを考えるに、
 「・・驚く位、ご飯や菓子を食べる余地が無いよ。」
 と気付くはずなのである。
【 こんな簡単な試算すら、してない人が多い 】

 なお、ある栄養士の人が、ごはん六割、副菜四割という例を提示していたが、
 自分の試算では、副菜六~七割、炭水化物が、よくて三~四割の余地しか無いと、どうしても思えたが、これ如何イカに。


・ 筋肉量・代謝の発熱量に応じて、
 摂取カロリーは全然違う。


 実は、運動選手で一日、五千キロカロリーも摂取してるが、スリムなままという例がある。
 ( そして引退後、強烈に太る訳だが・・ )
 ↑
 通常、学業や仕事を持つ人には休息時間も必要であり、
 普通の一般人に、強烈な運動ダイエットを課すのは、いかがなモノかと思う。
 日常のストレスに加えて、運動の辛さが付加されて、心が折れやすいし、
 太ったまま、激しい走りこみをすれば、プロ野球選手だって膝を壊す例がある。
 ( その野球選手は、酒豪で、ちっとも体重が落ちてなかった。 )
 ↑
 「 お酒だとか、高カロリーの美食を腹一杯食べたいから
 運動して、筋肉付けて代謝上げてま~す♪
 というのも、たまに見るが、真に受けて真似するのは危険だ。
 おそらく先の野球選手同様、大多数の人は、えらい健康被害となるだろう。
 日本人には、「節約遺伝子」というのを持つ人が多いそうで、
 よくよく考えれば、少ない食事で活動的に動ける素晴らしい能力である。


またも長ぁくなってきたので、
いったん、〆 シメ




ケニア! 彼らはなぜ速いのか/忠鉢 信一

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 内容は、さして濃くは無い。

 筋肉が付いてきて、筋肉が運動の負荷に慣れ始めてくると、同じ運動であっても「消費カロリーが減る」というダイエッターでの常識すら知らない分析官の話も出てくる。

 でもまあ、日本に一時、マラソン留学に来た、若手のケニア人選手が、
「あまり走り込まない時期にも、たっぷり食べるのは・・」と、ごくごく当たり前の正しい指摘をしてるのは注意を引いた。
ちなみに、アマチュアの場合、「運動して腹が減ったからぁ♪」と、無計画に食って、なかなか痩せず、挽回しようと激しい走り込みをして、故障する例が散見される。
( どうあっても、 食い過ぎた日のカロリー分を、数日かけて " 減食・節食 " する 気は無いらしい。 )
----- そして、今日一日の喜びが得られたとしても、将来の結果はお粗末な事となる。
【 計画性・分析力の欠如 】


日本選手、全員に 「 計画性が無い 」と言いたい訳ではない。
体重管理として100グラム単位で減量に取り組む実業団のマラソン選手もいたりする。
【 マラソンは、実は奥が深い 】