カリスマコーチの金哲彦さんの著書。
アマゾンから中古本を購入して読んでみました。
腰痛予防にもなる、腸腰ちょうよう筋の運動もいくつか載っています。
金氏の本では、最多と言っていい位の、
31種目もの補強運動が載っています。
また、走り方についてのアドバイスも載っています。オススメ
やせる! 体幹エクササイズ (祥伝社 黄金文庫)/金 哲彦

¥576
Amazon.co.jp
中古品の出品:13¥ 1より
( ※ 2014-06-10現在 )
◆ 独自解釈
まあ、↑この書で金氏の言わんとする事とは、
かなり意味合いが違ってくると思うのですが、
私の走りの場合は、
背中の中心部分から腰にかけての、
逆・T 字ラインの、
a の部分に、少し皺シワが寄るように、
( 常に、たるみ続ける様に ) 心掛けています。
※ 実際には、シワは寄りません。
背中側に肩を引き続けて胸を開き、
軽く弓なりの姿勢をキープする事で、
自然な感じで、軽ぅく、
ヒョイッと、太ももを上げやすくなり、
長時間、走る場合、
かなり省力化できて楽な様子です。
( あまりに 強ぉく、弓なりに背中を緊張させ過ぎてしまうと、
逆に疲れるし長時間もたない感じ。 ほどほど加減で。)
ちなみに、
猫背の状態になると、上記とは逆に、
背中の a の部分がピンと張る様になり、
腰も中腰となって疲れがドッと増し、
太腿を前に出す動きがギクシャクして、
骨盤の付け根が痛くなるのが早い様です。

