【 手段の目的化 】
目的と手段が逆転化してしまう例


・ 痩せるためにジョギングを始めたはずが、
 いつの間にやら、マラソン参加が主眼に。

・ 痩せるためにジムに通い始めたはずが、
 いつの間にやら、筋肉増量が主眼に。

・ カロリー計算の為に食事記録を付けていたはずが、
 いつの間にやら、料理研究が主眼に。

・ ダイエット目的のウォーキングが、
 いつの間にやら、写真ブログのネタ集めに。

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 ほんの少しずつ、気が緩み油断を繰り返していく内に、
初期の目標・目的意識が薄まっていき、
自分で立てた計画のはずなのに、
「まぁ、いいでは無いかぁ 笑」と崩れていく。

 その人自身が勝手に立てた目標のはずなのに、
自分がドロップアウト気味だからと、
他人に対して「そんなに頑張り続けないでいいよー」
などと余計なお世話をして、同じ落伍者グループへと、
足を引っ張って引きずりこもうとする輩までいる。
それのどこが「ダイエット仲間」なのかと、
耳を疑いたくなる事も。 



◆ オススメ

おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語/桐山 秀樹

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 実はこの書では、
突出してダイエットに成功してる者に対して、
「やばい、頑張って無いオレが目立つじゃん。」などと、
色々と会食に誘って、美食を進める例が書かれている。
【巧妙な足の引っ張り合い】
初期は、過ちや誤解を正しあうはずだった会が、
いつの間にやら、傷をナメ合って、ナアナアで済ます会へと、
徐々に変質していったのだ。
( 最終的には、会の趣旨は正常化されたのだが。 )

 「 あすけん 」という、基本、無料サイトの、
食事記録を付けてカロリー計算するサイトがあるが、
そこで交流を持つ中で、「料理研究も頑張ってくださいねー」
と書いてきた人がいた。
その人に注視してみたのだが、結局のところは、
【・ カロリー計算の為に食事記録を付けていたはずが、
 いつの間にやら、料理研究が主眼に。】
という落伍者グループのひとりでしか無かった。

! 鉄則 = 食う量を減らす
( ↑それをごまかそうと、ゴチャゴチャ書く人は、減点 )

 また、
「年を取ってるから、自分は走るのはムリですー」
という意見も書き込まれたが、
なるべく素早い足の切り替え ( 素早いピッチ ) の、
早歩き にすれば、ゆるジョグよりも、カロリー消費量も多く、
足にもやさしい
のだが、そうした工夫がひとつも見られず、
全ての行動と思考が、お仕着せの誰かの真似
= 人と外れる事を避ける
= 体裁を気にしてるだけ
の人だった。

 ↑
 自分の体感としては、今は丁度、BMI指標が21 . 5位で、
10kmをぼちぼち、休みを混ぜて走れる程度。
足の腫れは、4、5回、10km以上走ると腫れなくなった。
足の甲とか脛スネに、大小の血管が増えた為であろう。
太り気味の、BMI 25とかの人なら、10kmを走るのはキツイはず。
( 自分も過去には、よく足が棒になっていた )

【 BMI 計算 自動サイト 】

 とまあ、エラッそうに色々と書いてみたが、
しょせん、↓ドテ腹↓なので、なんの説得力も無い


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