色々とあるのですが、
今回は、「推理モノ」に絞って紹介。
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◆ 1
オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/アルバート・フィニー,ローレン・バコール,イングリッド・バーグマン

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皆の証言を聞いてみると、その内容が「少しずつ」おかしい。
その「意外な訳ワケ とは何か ?」 という作品。
列車という、密閉空間 ( クローズドサークル ) の設定により、犯人は乗客内の人間に限られる。
ゆえに、乗客たちにのみに推理の焦点をあてる事になり、純粋な推理する楽しみを得られる。
◆ 2
そして誰もいなくなった CCP-147 [DVD]/バリー・フィッツジェラルド,ウォルター・ヒューストン

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いまだに、これをオマージュとしてる作品が、洋の東西を問わずに出現している。
もう説明不要の名作中の名作。
同じく、「クローズドサークル」の設定である。
◆ 3
名探偵エルキュール・ポアロ・シリーズ VOL.46 アクロイド殺し [VHS]/デビッド・スーシェ,フィリップ・ジャクソン

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残念ながら、DVDではなくて、VHSである。
これも、知る人ぞ知る、名作中の名作。
まあ、今回のプロット ( 筋立て ) は、医師の手記が重要な鍵カギとなるので、映像化してもピンと来ない向きがある。【小説版を推奨】
設定も面白く、
引退して老人となった探偵ポアロ、
「記述者・語り手」は、検死を行った高名な医師という設定。
ラストの意外な真犯人の衝撃度は高く、
「これってフェアなのかなぁ、アンフェアだよね。」
などと賛否両論が巻き起こった。
なぜアンフェアなのかを書くと、ネタバレになるので控えておく。
アクロイド殺人事件 (新潮文庫)/クリスティ

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◆ 備考
ちなみに日本でドラマとなった小説に、
「アンフェアな月」という作品がある。
最後のシーンで、意外な人物が犯人として現場に現れるのだが、
これもなかなかの「衝撃」であった。
無論、「アクロイド殺し」のオマージュ作品である。
アンフェアな月―刑事 雪平夏見 (河出文庫)/秦 建日子

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