読書日記でも何でもなく、
単に、人物名の備忘メモ。

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ミネット・ウォルターズ Minette Walters

イギリスの推理小説家。女性
生 1949 / 9 / 26


wikipediaによると、
最初に書いた3冊で、
主要な賞を勝ち取った 「初の 推理小説家」との事。

 元は、しがない編集者であり、
少ない給料の補填のために書き始めたと言う。


◆ 最初の3作品


氷の家 (創元推理文庫)/東京創元社

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1992年、CWA最優秀新人賞 受賞作品

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女彫刻家 (創元推理文庫)/ミネット ウォルターズ

¥1,296
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1994年、エドガー賞 長編賞
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昏い部屋/ミネット ウォルターズ

¥2,730
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1995年 ゴールド・ダガー賞。

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病める狐〈上〉 (創元推理文庫)/ミネット ウォルターズ

¥972
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 2003年には、二度目の ゴールド・ダガー賞を受賞。
もちろん快挙である。


 推理小説家にとって、良き「編集者に巡りあう事は「重要」なのだと言う。
そういう意味で、編集者の視点がよく分かる作品とも言えようか。

 ちなみに日本で、元・編集者で後に著名な推理小説家となったのは、香納諒一である。




幻の女 (角川文庫)/角川書店

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