( ワンダーコレクション に投稿済み作品 )


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koro--



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 気持ちとしては、推理が「完全に決まる」筋を書きたいのではあるが、なかなかバットにボールが当たらず、推理もどきのまま消化不良が続いている。




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写真では分かり辛いが、実は480ページもある大著である。
執筆者も超一流ばかりが並ぶ。 

自分の悪癖もこれで修正できた。

 カタカナ語や、!? 、「・・・」といった「ごまかし」的な書き方をしていたのだが、
それはサクサク読みたい読者にとっては、いちいち読み辛くイメージが逆に沸き辛かったり、逆に余計な部分での過剰演出であると分かった。( 自分はなるべく省略したい意図で用いていた )

 各文章の持つベクトルの矢印 → が、結論に向かって一点集約される事は、別に推理小説に限らず、どんな文章でも大事だと分かった。散漫で無責任に、頭の中の矢印がバラバラになってる状態は、「ア◎ォ」に思われる可能性が高いと分かった。
( 方向性の見えない文章は、とても読み辛く苦痛ですらある )


別に無理に「起承転結」を付けろといってるのでは無い。せめて矢印の方向を一点に集約させるべきと説いているのである。


満足度 85/100 点  強くオススメ