まだ完成では無いが、副材料を決める前に、いったん試食。
舌の記憶を頼りに赤味噌を購入し、白モツと合わせてみた。
( あと2時間は、 スロークッカー で煮込む算段。 )
◆
「ふむ・・不思議な美味さが !?」
(@ ̄Д ̄@;) 再認識
麦味噌的な深い苦味を味噌に感じたのであるが、大豆のみの味噌であった。大人の味である。味の構成は全然違うが、考え方は「ビール煮」の苦味を生かした料理に近い。苦味ゆえか、やけにご飯や日本酒が欲しくなる。
ほっとする味と言うか、豚汁的でもあると言うか、田舎の味と言うか・・やけに情感に訴える郷愁を誘う「不思議な味」である。
おそらくコレに合うのは、少し炒めて甘みを出した玉ねぎとか、人参などの根菜類であろう。以前に「モツ鍋ブーム」が有ったのも頷ウナズける。当時はキャベツの甘みを生かした鍋が多かったモノだ。

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◆ おまけ 邪推ですが・・ 汗
湘南のどの店・・とまでは言わないが、ユーチューブの「牛すじ煮」の動画にてモザイク処理された「秘密の隠し味」が語られていた。自分はブラジル産とかもある、例のカフェイン飲料による「苦味」の添加では無いか ? と見ている。「板前さんの仕込み」ではあるが、かなり高度な考え方と言えよう。
