最近、ちょこっと思ったのは・・


・ 援軍を作ろうとするのはいいが、まだまだ考え方が稚拙で頼りない。
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 「サポート」だとか、「守備」的な手どころの収集や分析が足りない。
 柔道で例えれば、「かけ逃げ」みたいな感じで、攻撃のフリして実は逃げ切り・・という手も有ったりする。


・ ラインの引き方が稚拙
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  仮に相手から反発されて、いくらか押し返されても、そのラインでも充分に満足・・といった代替案が浮かんでこない。( 羽根直樹棋士の棋譜で、そうした手を感じる事が多い。 )


・ 「細かい攻め」がつながらない。( ちなみに将棋の森内名人も、「細かい攻め・・」という表現を用いていた。 )
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  そうした棋譜の収集が足りてない。
  相手が、警戒 or 通らざるを得ない位置に、戦力を配置できてない。



いったん 〆 シメ



◆ 参考


マイコミ囲碁ブックス 戦わずして勝つ方法 ~羽根流布石理論~/羽根 直樹

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 ふと思い出した事は、強烈な攻めを見せる、太田雄蔵や秀策が「矛ホコ」とするならば、秀和は「盾」の印象。また、李世石イセドルが「矛」とするなら、李昌鎬は「盾」の印象。
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 強烈な攻めの持ち主から守りきった棋譜というのは、参考になる点が多い様だ。( 特に自分は、「守備力 ゼロか ?」という棋譜が多かったりする。 )



剛毅の誉 中盤の手筋 防御編/メディアカイト

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 自分が持ってるのは、このソフト。仮に中身を棋書に直すと、かなり分厚い本に相当します。


P. S

Gouki-01-


アマゾン・レビューにも短評を書いてみました。
ちゃんと、「購入済み」と表示されています。