前回 からの続き。。。


 自分は実は、「アシックス _ ロードジョグ」一択のつもりで店に入った。
そして、ミズノ _ マキシマイザーなどの他のギアも、一応確認のつもりで試し履きする事に。

 マキシマイザーはロードジョグより、やや軽いかも知れないが微差の範囲と思えた。まあどちらも入門用エントリーモデルなので、さして軽いという訳では無い。自分のように背丈もあり体重がそう軽くも無いし、踵カカトがゴリッと音がしたり、膝が軽く痛んだりする人間には「靴の重さ」云々の前に、「どれだけクッション性が有るか」の方が、遥かに重要である。





 自分の過去の失敗経験から、 色々とチェックポイント を吟味した。クッション性はその場で軽くジャンプする事で簡単に比較できる。

 右足と左足、長い方の足に履くのが「基本中の基本」だ。胡坐アグラ状態に座ってから足裏を合わせてみると分かる。ちなみに自分は右足の方が明らかに大きい。





されど、自分が選んだのは・・・


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 マキシマイザーとロードジョグは、約四千円で並び、↑ケイパ社の製品は、その半額に近い 1,990円で売られていた。( 店頭での安売り価格 )

 経年変化で生地が薄く破れてきそうな部分は、しっかり二重に縫われている。


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 クッション性能は、ロードジョグよりもケイパの方がくて驚いた。エアーバックの効果も有るだろうし、拇指球部分のクッション性もケイパの方が高いのだ。(マジ話

・・・流石に、アメリカのチアリーディングや、バレーボールにおいて「ブランド」を確立してるだけの事はある。( 一番多く売れている )

そうした膝や踵カカトに激しく荷重のかかるスポーツに耐えられる仕様なのだ。



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 ソールの硬さはこんな感じ。やや硬めで厚みもある。まあ、アシックスほどに長くへたらずにもつかどうかは不明だが、かなり長期間、ミドルフット中足部分がフニャッと崩れずに済む事だろう。


 ソールが硬すぎると踵カカトが脱げそうになって、実に走り辛い事があるが、その点もクリアしている。ケイパはしっかりと踵カカトがフィットし続けており、何の不満も無い。


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 繰り返しになるが、極めてコストパフォーマンスは高い。

 流石に、超一流のアディダス ジャパン社製だとか、ふんだんにゲルクッションを使用した、アシックス _ ゲルカヤノとは値段も機能も比べ物にならないが、そうした一級品は「勝負靴」としてレース間近&本番にて使用し、普段使いとか、練習の「履き潰し用」として、ケイパ製品を利用するのも一興ではないだろうか。( どのケイパ製品にも「エアバック」が付いてるという訳では無い。 )




。。。まだまだ続く。。。



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