【反省】


・ ただ走るだけでは、なかなか腰まわり~腿モモにかけての脂アブラが解消されず、膝下ばかりを酷使して怪我につながりがちだと遅まきながら気付いた。
( 毎回ではないが、踵カカトが、ゴリッと嫌な音がしたり、膝が緩むような痛みが出たりもする。 )


・ 具体的に書くと、ここしばらくは、元旦、一月二日と、2走1休ペースではあるが、膝下の違和感が増すばかりで、腰まわり等に僅かな筋肉痛すら感じられない → 筋肉の発達が乏しければ、その周囲の脂肪燃焼の度合いも低くなる。


・ 自分がすぐにヘバッて疲労する原因を思うに、筋肉量もさる事ながら、腰&腹まわりの血流の悪さ も大いに関係してると感じる。なので、腰周りのエクササイズで血管数を増やす事を目指してみる。← なぜだかすぐに、腰に手を当ててハアハア息が上がって歩きに移行してしまう。

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 ハンガーノックの改善にもなるのでは無いか ?

・ 体重の多くは、腹や腰まわり~腿モモにかけての無駄な脂肪に集中している。ここの脂アブラを解消するのに、ランばかりしていては自分の場合、リスクが高過ぎると体感した。
 

・ 歩幅を広げれば大きな筋肉群にも効くが、膝を痛めがちと理解。



【改善】

・ 休足日の補強運動こそ大事なのであろう。自分はそういう段階なのだ。世の失敗事例の多くは、他と比べて焦りを感じ、無理に背伸びした時に多く発生する様だし。


・ 色々な各種の腿モモ上げをしてきたが、最近ではやや筋力が付いてきた為か、負荷が物足りなくなってきた。そこで、 私がアップした動画  強度を上げてみた。
ユーチューブのリンク先 _
「 leg exercize for marathon _ 公開ダイエット 03 」



◆ 参考書籍


DVDつき 美しいボディになる!ベーシック・ピラティス―ゆがみを直して脂肪も燃焼! (主婦の友.../千葉 絵美

¥1,575
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 ピラティスとは、1920年代にヨゼフ・ピラティスが考案し、もとは戦争で怪我を負った人のリハビリ目的の運動だったと言う。現在では、主に体幹のトレーニング目的として利用してる例が多いようだ。

 サッカーや駅伝選手のトレーニングにも体幹を意識した動きは多い。アメリカンフットボールもたまに見るのだが、巨体の重い体でガンガン走れてる選手は体幹が丈夫な選手が多い気がする。