まあ相手の事もあるので詳細は省いてデフォルメするが・・


 某者の場合、おそらく肥満が改善されないが為に、たまにではあるが、「イラッ」と愚痴的な発言をして、しかもそれを定期的に繰り返す事があり、何度も何度もクチにしてる内に心にズキッと刺さる様な軽ぅいトラウマ ( 心の傷 ) にまで変質していってる様だ。書く側も読んでる側も不快指数が増すという、「誰も得しない」状態に陥っている。

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ダイエット知識も豊富で、努力した数や年数も多いのだが、スイスイと後発のダイエッターに抜かれ続けてる苛立ちも見られたりする。



◆ 自分の場合



・ 「食事を抜き気味」


 「あまり節食の度合いが強いと、強度の飢餓状態になり、少し食べただけでも太る様になりますよ。」などの薄っぺらい忠告を、  あすけん  にて、「太ってる人」から頂戴したが、間食前や朝食前に体重計を乗った上で、週単位でのカロリー計算の記録から、適正な値を割り出した上での決行なので、全然、気持ち的にブレる事が無く、減量に成功できた。



・ 「単に走る」


 効果的なエクササイズDVDも持ってはいるのだが、基本は、「ただ走る」という事をメインにした。

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 理屈の多いダイエッターほど、実践が乏しい事に徐々に気付き、「ごちゃごちゃ、小難しい理屈を雑多に並べて、ごまかすなや。単に、食わずに走ってりゃ痩せるやろ。」と、色々なダイエット&マラソンブログを読んで、そう思ったので実践してみたら、私は成功した。


 まあ、走るだけでは皮下脂肪の減量には、あまり効かないという事を、身をもって知ったので、近頃は軽めの「無」酸素運動の筋トレを混ぜてはいる。別に、「細マッチョ」だとか、「腹筋シックスパック」だとか、「マラソンでサブスリー」だとかの、「格好いい~」事を夢見ているのでは無い。( そういう事をブログに書けば、ウケがいい事も重々分かってはいる。 )



◆ 更なる高みに、軽く目眩メマイが・・


  私が真に抱いていた目標とは、腰痛に強い腰だとか、少しキツめの作業を軽々とこなし続ける体力を持つといった、ごくごく日常的な、庶民的な願いであり、まあ、ほぼ達成したといっていい。


 ちなみに、BMI標準体重値は、68.5 kgなので、それよりマイナス1.5kgの位置に居るが、まだまだマラソン用の、両足を素早くコンパクトに動かす為の速筋も、姿勢維持やスタミナ保持の為の遅筋も不足しているのが現状だ。体重も遠大なマラソンの距離を考えると、ちと重めとも言える。

 ここからが真に、時間と労力のかかる「更なる高み」なのである。ひと山越えたら、更に高い山が・・という事なのである。



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 まずは精神的な部分というか、人間としての基礎的なところから改善する方が、ダイエットの成功確率は上がるであろう。

 自分にアマイ人間は得てして、他人にも「そんなに頑張んなくていいよ~。もっと楽にして~。」などという奇妙な足の引っ張り方をする例が散見される。← 全員とは言わないが、「怠けきってる自分が周囲から浮く」ために、「他人の失敗を、軽く願う」という悪質な気持ちが潜んでいる事も・・。

・・そんなに頑張ってダイエットしてた訳では無いのだが・・ 汗