今日は、ケニア勢じゃないけども、後ろに跳ね上げた蹴り足の高さを、ほんの気持ちだけ、高めに上げてみた。( 軌道のロスを考えれば、コンパス and 楕円的に足を運ぶのが良いらしい。) と、同時に、着地してる側の膝を、「ほんの少しだけ」曲げて緩める (=膝への圧力を和らげる) 様に走ってみた。
まだ腿モモ裏のハムストリング筋や、中臀チュウデン筋が、全然、不足してる上に、無駄な脂肪 = オモリ が多い事もあり、隣りを普通に走る社会人ランナーと比べてみると、一割ほどの速度のロスではあるが、膝をゆるめてる分、間接には優しい。
更に、膝、踵カカトに優しくするために、やや「つま先着地=フォアフット着地」気味に設定。前傾姿勢となって推進力を得るのにも適している。ちなみに、某・世界記録保持のマラソン選手の場合、フォアフット~ミドルフット着地であった。付く指は小指から。
( 後述の書を参照 )
とは言え、つま先ばっかりの走りでは、一歩ごとにピョンピョン跳ね上がり、すぐに脹脛フクラハギが疲労してしまい、加減が必要な様だ。自分はつま先と踵カカトの中間ぐらいのミドルフットが良い感じ。( 踵カカト着地であっても、踵は、ごく軽ぅく付く様なタッチ。)
◆ おわりに
要は、背中側の筋肉群に、無駄な脂肪がタップリとオモリとなって存在してるので、それらを、より燃焼したかったというだけの記事。
↑
過去記事 でも再三書いてる様に、帰宅してからの整理運動も「背中側」の運動が多い。これは日常的に「触診」して、どこに脂アブラが溜まり続けているのか確認してる為だ。自分の場合、うつ伏せでの、背を反らすような腿モモ上げの高さが低く、間接が硬い上に脂肪が多い。
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42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」 (角川oneテーマ21)/NHKスペシャル取材班

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↑
( レビューより )
全ランナーの 1.4 % しかいない「つま先着地」(正しくは『フォアフット着地』というらしい)がなぜ良いのか、について詳細かつ科学的に語られる。その内容は、毎日、歩くだけで走ることはないぼく自身でも、大変参考になった。
まだ腿モモ裏のハムストリング筋や、中臀チュウデン筋が、全然、不足してる上に、無駄な脂肪 = オモリ が多い事もあり、隣りを普通に走る社会人ランナーと比べてみると、一割ほどの速度のロスではあるが、膝をゆるめてる分、間接には優しい。
更に、膝、踵カカトに優しくするために、やや「つま先着地=フォアフット着地」気味に設定。前傾姿勢となって推進力を得るのにも適している。ちなみに、某・世界記録保持のマラソン選手の場合、フォアフット~ミドルフット着地であった。付く指は小指から。
( 後述の書を参照 )
とは言え、つま先ばっかりの走りでは、一歩ごとにピョンピョン跳ね上がり、すぐに脹脛フクラハギが疲労してしまい、加減が必要な様だ。自分はつま先と踵カカトの中間ぐらいのミドルフットが良い感じ。( 踵カカト着地であっても、踵は、ごく軽ぅく付く様なタッチ。)
◆ おわりに
要は、背中側の筋肉群に、無駄な脂肪がタップリとオモリとなって存在してるので、それらを、より燃焼したかったというだけの記事。
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